やる夫短編集&モララーのビデオ棚 総合TOP →
https://mukankei7696151.blog.fc2.com/


やる夫短編集&モララーのビデオ棚 地獄編→
http://mukankei961.blog105.fc2.com/


やる夫我執&モララーのビデオ棚 愛と誠編→
http://mukankei769.blog114.fc2.com/
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング


真島文吉

坂上泉

荻原数馬

近本大

富士伸太

川田両悟

gulu toi8

ハイヌミ

間孝史

蝸牛くも

rainhills

潮谷験

須崎正太郎
やみ主のファンティア (やみ主)
やみ主

■2014/09/08(月) やる夫と翠星石は無限の愛を否定するようです

カテゴリータグ:恋愛系 恋愛系(2014) やる夫短編作品 2014

過去記事の検索欄

ランダムジャンプ


短編まとめ
やる夫ショートストーリーセレクション

推奨スレ
中編 短編投下所160                    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1313420444/
やらない夫短編投下所26                http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1283273433/
やる夫系R18ストーリースレ その40              http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1271794106/
ヒロイン短編投下スレッド18                  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1280923208/
試作やる夫作品専用スレ in 2nd板           http://yy702.60.kg/test/read.cgi/yaruo2nd/1282825654/
やる夫短編投下所 in おーぷん             http://open.open2ch.net/test/read.cgi/yaruo/1396490018/
【共用】短編スレ                      http://yaruoshelter.saber.jp/test/read.cgi/yaruo001/1397181772/
【歴史ネタ】短編・コピペAAスレ【古今東西】       http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1269959376/
翠星夫短編スレ                          http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1259493753/
やる夫でコピペスレ                        http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1364895481/
【初心者】やる夫自作絵投下所【歓迎】          http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1276815988/
【安価で】安価短編スレ【やるお!】           http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14504/1298996698/
やる夫達で語るF1あれこれ                http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12973/1387716427/
プロ野球12球団紹介スレ                    http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12973/1386048883/
やる夫で学ぶご当地知識&方言                http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1328104512/

998 名前:どこかの名無しさん [sage] 投稿日:2014/09/06(土) 15:55:08 ID:IO8N2QQQ0 [1/3] (PC)

2スレほどの短編を作ったのですが
残りレス数が少ないようなので2レスにまとめました。

投下します。


999 名前:どこかの名無しさん [sage] 投稿日:2014/09/06(土) 15:55:32 ID:IO8N2QQQ0 [2/3] (PC)


                  ,、 - ―――‐- - 、__
               / ,.、 -――-- 、_    \
.               //´ ※   ※   \   \
             //  ,、-―‐- 、_     \.   ヽ
            /'.※/: : : : : : : : :.lヽ、 ※  \.  ヘ
           / / .//: : : : : : : : l: : l: : :\    ヽ   ヘ
             / l/: : /: :./: : : : : /l: :/ヽ: : : :ヽ    丶   \           おいそこのブタ野郎!
         / /: : :.:l: :./: 、: : : /./:./. ヽ:/: :ヘ ※  l    ,ゝ
         'ー-l:/l: : :l: :/从\ノ /:/ __,.ィ'´ヽ、_:.:l     l   ,ィ'´ _          翠星石が注文しようと思っていたマンドリル定食を
           l!l.ヘ: /:/イ´ム示 //   ,ィム示`' l:l    .lー'|  / .`ヽ,       勝手に頼むんじゃねーですぅ!
            ノ `/ヽト 弋ソ/´    は::::::i//:l .※ l: :! /     ∧       おかげで売り切れになっちまったじゃねーですか!
.  ri .,、      / .※ l:.l`'ー `´  ,    ゞ‐''/_:.l    l:.l/        ',
..i`!l l l l`!    ./   ヘ:ヽ      ,、 ‐-、   ̄l: :.l    l:,′      .l      罰として翠星石に一口食わせろですよ!
..ヘ`' `' ,ィ'`ー、-/    /ヽヽ  ,ィ'´    .i   .ィ: :.:l .※. l!         l
  l  {j  /  ※.  /:::::ヽ!_`_.ヽ     .ノ ィ'´/:/!    l!       .リ
 ,イ,.-{jィ'/     /::::::::::( i ゝ .iー-‐'´ ´ /  /   .,'       /
. `´//  .※.  /::::::::::::::く ノ〈  l/      ./ ※ /        ./
<´/       / `'ー--j ̄/ ノ ,ィスハ      /    /         ./


      ____
    /:::::::::  u\
   /ノ└ \,三_ノ\   ,∩__          うるせー肉食女!
 /:::::⌒( ●)三(●)\ fつuu
 |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒ | |   |          これはやる夫の昼飯だお!
 \:::::::::   ` ⌒´   ,/_ |   |          3日ぶりの肉をオメーなんぞに食わせるか!
   ヽ           i    丿
  /(⌒)        / ̄ ̄´           どっかいけ乞食女!
 / /       /





                               ┌───────────────────────────────┐
                               │ やる夫と翠星石は 会えばすぐにケンカする、ただの幼馴染だった……   .│
                               └───────────────────────────────┘



              ┌───────────────┐
              │                        │
              │    ┌─────────┐    │          ┌─────────────────────┐
              └──┼─────────┼──┘          │しかしその後、翠星石が強化人間として      ..│
                    │  ┌─────┐  │                │連合軍に連れて行かれた事をきっかけに     ..│
                    └─┼─────┼─┘                │二人の関係は奇妙な加速を始めてしまう……   │
                  └─────┘                    └─────────────────────┘
                   ┌───┐
                   └───┘
                     ┌─┐
                     └─┘
                      □


.

1000 名前:どこかの名無しさん [sage] 投稿日:2014/09/06(土) 15:56:03 ID:IO8N2QQQ0 [3/3] (PC)


     __,,,,,_,,,,,,,,
"" ̄ ̄          ̄""'';;     ┌────────────────────┐
             ,,,─'/     │いろいろあって一年後                    │
         ,,─" ̄   /      │二人は亡き祖国の岸壁でたたずんでいた…… │
,,,,,,,,,,──""^"  ゝ  ,,ソ      └────────────────────┘
        ゞ     /
     ソ    丶   ゝ
  ミ           /
     ノ   ゞ   ソ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ミ      / .......:::::::::::........   .......:::::::::::........      ┌─────────────────────┐
 丶         〉                          │最終システム「無限の愛」はすでに活動を停止し  │
       ソ  〉      /三//三/  .......:::::::::::.......       │もはや彼らに敵対するものは誰も居ない……    .│
          〈,                         └─────────────────────┘
   ゞ    ミ  ヽ .......:::::::::::........





   / /: :ゝ《   ,: : : : : : /: : : :/: : : : : /: /: /: : /: :l: : : : : ',        やる夫……ごめんなさい……
   / /: : : : 《  l: : : : : : l: : /: : : : : /: /:/: : /: : l|: : : : : :l        私なんかが助かってしまって……
  l: /: : : : : :》ー:!: : : :-‐1:´: :_; :-‐≠: ///: : :∧: : l|: : : :l : |
  l/: : : : : : :《 ∧: : : : : |三ー-/、/´  〃::/ ハ: :l|: : : :l : |        どうして、どうして私なんかのために
  /: r ⌒)\: 《 ハ.: : : : :!ヘヤテ云圷ミー /イ示テイ: :∨: : :/: :/        最後の境界離脱機関を作動させてしまったんですか!?
 'r=',イ {  ヘ《  \: : |\とう斗′   辷ぅ イ:l: :/: :/l/:/
/f´/ l  レ⌒ヌ《   ーi\\ 丶      ,!   /、l:/://》 /'´         私は翠星石のコピー、ただの使い捨てなのに……
: }/  l     r' ヘ》   |トヽ  c- ァ    ィ》 /イ ー《            私なんかよりも……
: :|   |     {   《     | > 、 _,. <´j_ 《      》            オリジナルが助かれば良かったのに……!



        / ̄ ̄ ̄ `\
       /         ヽ、            良いんだお、彗星石
      /         _  ヽ           どの道やる夫の腕はあれ以上の時空震動に耐え切れなかった
     /       ,イ´::::::::ト、 ヽ
    {      /::::::::::(●)ヘl 〉          それにきっとオリジナルだって
     ヽ   | /::::(__人__):::::::} /          お前には生き延びて欲しかったと思っていたハズだお
      λ_ゞ\ゝ、.`_⌒´__,/У
     イ ー ̄三  ̄二三[]=イ"ゝ          何よりも……
     /弋_ー  = ー─ヤ彡ヽ          この世には永遠なんてない、あっちゃいけないんだ……




┌──────────────────────────────────┐
│愛を失った惑星の終焉を垣間見たやる夫の言葉に、もはや迷いは無い……    │
└──────────────────────────────────┘

         ┌──────────────────────┐
         │砕かれた蒼星石がつぶやいた最後の言葉……   .│
         │あの言葉を胸に、やる夫と彗星石はいつまでも     .│
         │やらない夫の墓前に立ち尽くしていた……      ..│
         └──────────────────────┘



                                    やる夫と翠星石は無限の愛を否定するようです おわり
                                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


.
4 名前:どこかの名無しさん [sage] 投稿日:2014/09/06(土) 17:12:56 ID:eqH7cBuY0 (PC)

埋め乙



5 名前:どこかの名無しさん [sage] 投稿日:2014/09/06(土) 18:30:32 ID:OCgilN220 (PC)

前スレ埋め乙
たった2レスなのに引き込まれたぜ



6 名前:どこかの名無しさん [sage] 投稿日:2014/09/07(日) 00:22:00 ID:.Y2cmxwo0 (PC)

前スレ埋めネタ、1/1000に圧縮とかwww
乙www




関連記事

| 06:00 |コメント(7)
カテゴリータグ:恋愛系 恋愛系(2014) やる夫短編作品 2014

|

<< 寄席やる夫亭 小噺 「スーパーリアル妖怪ウオッチ」 | HOME | キルハク 夏場にて >>

■御感想or寝言

47012 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2014/09/08(月) 07:56:41 ID:LkZag.iM

まってまって
話の流れから想像はできるけど、はしょりすぎだろ!


47037 名前:ゆとりある名無し [] 投稿日:2014/09/08(月) 17:57:48 ID:-

一年後に色々ありすぎィ!


47042 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2014/09/08(月) 18:31:57 ID:-

密度だけでいうならここまで濃密な短編は初めて見たわw


47079 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2014/09/09(火) 00:42:03 ID:-

実際ありそうなスレだから困る


47108 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2014/09/09(火) 19:50:35 ID:-

ワロタ


47114 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2014/09/10(水) 03:29:16 ID:-

さらっと蒼い子が砕かれてる…


47124 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2014/09/10(水) 23:09:50 ID:-

これは>>998も入れて一つの作品だなw


Page Top

■コメントの投稿(※批評は自由だけどあんまりヒドイ事言っちゃあいかんよ。)










管理者にだけ表示を許可する

Page Top

■PV