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■2012/10/26(金) やる夫は契約書にサインするようです


短編まとめ
推奨スレ
【実験作】やる夫スレ短編投下所 No.55 【練習用】 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1284259845/
中編 短編投下所121                    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1313420444/
やらない夫短編投下所25                http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1283273433/
やる夫系R18ストーリースレ その25              http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1271794106/
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【初心者】やる夫自作絵投下所【歓迎】          http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1276815988/
【安価で】安価短編スレ【やるお!】           http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14504/1298996698/
やる夫で学ぶご当地知識&方言                http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1328104512/

108 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:04:41 ID:QEjk4dLa [1/24]
 
 
【やる夫は契約書にサインするようです】
 
 
                                     ;
                                     i!
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|「「「.lHl‐ュ! ィ‐L「日 ! ゙̄! ̄l .|./ i―十『}-ュ|―ニjl; |,   l|_| ̄|,,_,,|. ロ |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ロ l|llllll|三三三|l |三三
┴―「lll|;ll l/ ニl日|‐| ロ||-ュ! / ィ―ニ-t_]-ll-t ̄' ;┐   .ll二亡,亡二二ll| |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ロ l|llllll|三三三|l |三三
. 「/|ll『l/ 「lロ|l,;;'';;,「 ,;;'';;,コ-i./ 「 ̄|二日lニ|ロ-丑-┐   .l| +++++ | |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |l| ̄|llllll|三三三|l |三三
/  t/ 「三三l.;ii' |l「 .ii| ̄|./ ィニニニ.ュ'l―l「Hlii| ̄|┐ l  l| +++++ | |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |三」l-ュ |三三三|l |三三
 '‐/ ~‐ニ「ニ´tヒ'゙Hl|「三ニ/ √ ̄|‐ュニ ̄l-「二 ̄」,   l| +++++ | |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |-~『ll |- _ (;;;;;;;;;\\;;;;;
 
 

109 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:04:54 ID:QEjk4dLa [2/24]
 
 
          ____
        /      \         なにを見てるお?
       ─   ─    \
      (●)  ( ●)      \
      | (_人__)        |
       \` ⌒´       /
        / ー‐       ヽ
       /            `
 
 
       ___
     /      \        テンションの上がる景色だと思ってな。
    /(● ) (● ) \
  / (トェェェェェェェェイ)   \     どのビルにも、国中から集まった一流の投資家が詰まってる。
  |  l^l^lnェェェェ/     |
  \ヽ   L        /     表でも裏でも、その頭脳が激しく火花を散らす。
     ゝ  ノ
   /   /              このビルが一番高いんだろ? 社長室からは、みんな見えてるんだな。
 
 

110 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:05:05 ID:QEjk4dLa [3/24]
 
 
     ____
   /      \         高いって、位置の話かお? 地価の話かお?
  /─    ─  \
/ (●)  (●)   \
|    (__人__)      |
\   ⊂ ヽ∩     <
  |  |  '、_ \ /  )
  |  |__\  “  /
  \ ___\_/
 
 
       ____
     /     \         どっちでもいい。同じだろ。
   /         \
  /     (●) (●)\      みんな見えてるって言葉も、好きなように解釈しろよ。
  |    (トェェェェェェェェイ) |
  \   \ェェェェェ/ /       なんにしろ言えるのは、この部屋の主こそが、この街の王だ。
 
 
       ____
     /     \        つまり、お前とやらない夫だな。
   /         \
  /     (ー) (ー)\
  |    (トェェェェェェェェイ) |
  \   \ェェェェェ/ /
  /           |
 
 

111 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:05:18 ID:QEjk4dLa [4/24]
 
 
      ___
    /     \         契約書は持ってきたかお?
   /  _ノ '' 'ー \
 /  (●)  (●)  \
 |      (__人__)    |
 \      ` ⌒´   /
 
 
         ____
        /      \            用意してある。
      /         \
    /   (●) (●)  \l⌒l       社長室に通してもらえると聞いてな。決意を固めたと解釈していいのか?
    |   (トェェェェェェェェイ)   | .|
    \  \ェェェェェ/   //
 
 

112 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:05:31 ID:QEjk4dLa [5/24]
 
 
        ____
     /     \          まずは、見せてもらうお。
    /  ─    ─\
  /    (●) (●) \        言っておくけど、少しでも間違いがあれば、やる夫はキル夫を敵と見なすお。
  |       (__人__)    |
  \        |\  / /|
  /     /⌒ノ  \/ ( )
  |      / / |       |
 
 
       ____
     /      \         契約書をごまかすなんて小技の通用する相手じゃない。
   /         \
  /.  (●) (●)  \      そんな奴は、この街では最下級の餌食だ。
  |   ハェェェェェハ   |
.  \  |_ェェェェェェェェ_|  /
 
 

113 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:05:43 ID:QEjk4dLa [6/24]
 
 
        ____
     /     \           ふん。
    /  ─    ─\
  /    (●) (●) \         言われた通りの内容で、間違いないお。
  |       (__人__)    |
  \        |\  / /|      あとはやる夫のサインだけかお?
  /     /⌒ノ  \/ ( )
  |      / / |       |
 
 
         ____
       /      \          そうだ。それですべてが終わり、新しいすべてが始まる。
      /         \
    /   (●) (●)  \       このビルは俺とお前のものだ。
    |   (トェェェェェェェェイ)   |
    \  \ェェェェェ/   /       どこか妥当な建設計画があれば、記念により高いビルを建てるのもいいな。
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |
 
 

114 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:06:29 ID:QEjk4dLa [7/24]
 
 
             ____
           /      \         下劣な発想だお。
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \       ビルの高さは、一階から積み重ねた結果だお。
        |      (__人__)     |
        \     ` ⌒´    ,/       中にいる全員から押し上げられて、全員を引き上げて、その高さにいるんだお。
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ      空洞のビルを天まで伸ばしても、簡単に崩れるお。
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |
 
 
..      ____
     /     \         もっともだ。もっともだが、日の当たる世界の常識だ。
.  . /  (●)  (●)
  /  (トェェェェェェェェイ)\       俺はこの街のほとんどを、裏の部分で生き抜いてきた。
  |    \ェェェェェ/  |
.  \           /       結果がすべてだったよ。
.   ノ          \
 /´             ヽ     先が見えなくとも、今日を乗り越えなければ、明日がない。
 
 


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115 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:06:58 ID:QEjk4dLa [8/24]
 
 
..      ____
     / ―  -\         やる夫とやらない夫も、最初は同じようなもんだお。
.  . /  (●)  (●)
  /     (__人__) \       街のすみにあった、今はもう取り壊された雑居ビルの、そのうち一室。
  |       ` ⌒´   |
.  \           /       やらない夫が無理して借りたんだお。
.   ノ         \
 /´            ヽ       戦うならこの街だって。勝負するんだから城がいるって。
 
 
       ____
     /      \         たった二年で、お前達は王になった。
   /         \
  /   (●) (●)  \      明日からさらに強くなる。街の半数以上は、お前の息がかかった企業だ。
  |   (トェェェェェェェェイ)   |
  \  \ェェェェェ/   /      俺が築き上げてきた人脈も加わる。
 
                      俺とお前が組めば、表にも裏にも怖いものはない。
 
 
       ____
     /      \        明日このビルに、やらない夫の椅子はないがな。
   /         \
  /        (●) \
  |       (トェェェェェェェェ
  \      \ェェェェ ,
  /           <
 
 

116 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:07:24 ID:QEjk4dLa [9/24]
 
 
         ____
       /      \         手配は完了した。やる夫のサインがあれば動ける。
      /         \
    /   (●) (●)  \      やらない夫の権利はすべて、俺とやる夫に流れる。
    |   (トェェェェェェェェイ)   |
    \  \ェェェェェ/   /      合法非合法、あらゆるルートから奪い取る。やらない夫にはなにも残さない。
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |        街を追われて、俺達も忘れたころ、どこかでくたばるんだろうよ。
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |
 
 
       ____
     /      \        この街には、毎日ある話だ。
   /         \
  /.  (●) (●)  \     いまさら卑怯だなんて言わないよな?
  |   ハェェェェェハ   |
.  \  |_ェェェェェェェェ_|  /      ここまで上り詰めて、手を汚していないとは言わせないぜ。
 
                     戦う決意で街に来たんだろ?
 
 

117 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:07:38 ID:QEjk4dLa [10/24]
 
 
     ____
   /      \         卑怯、だお。
  /   _ノ ヽ、_.\
/    (●)  (●) \       やる夫は卑怯だお。
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /       やる夫はやらない夫と一緒に戦って、多くの敵を騙してきたお。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |        だけど、敵を騙したけど、味方は一度も裏切ってないお。
  \ /___ /
 
 
     ____
   /      \         やる夫とやらない夫の会社だお。
  /         \
/ U  _ノ    ヽ_  \      最初は、やらない夫がやる夫に声をかけて、拾ってくれたんだお。
|     (一)|lil|(ー)  |
/     ∩ノ ⊃_) /       やらない夫がいなければ、今のやる夫はなかったお。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |        やる夫とやらない夫で、ここまで来たんだお。
  \ /___ /
 
 

118 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:07:48 ID:QEjk4dLa [11/24]
 
 
       ____
     /     \         二人の会社だけど、二人だけの会社じゃないお。
    / ─   ─ \
  /  (●) (●)  \      大勢の社員、顧客企業、他にもやる夫ですら把握できないほどの関係があるお。
  |    (__人__)     |
  \    ` ⌒´    _/       みんなの力で、このビルは建っていて、この街があるんだお。
  /           \
  |  n:n     nn   |      やらない夫のやり方では、この先やっていけないお。
   |nf|||     | | |^!n |
   ||:   ,∩  ∩、  :| |
   ヽ  ,イ   ヽ   :イ
 
 
       / ̄ ̄ ̄ \
     /       . \        このままでは、近い将来、行き詰る。
    /  _ ノ   ヽ、_   \
   .|   (ー)  (ー) .  |       やらない夫も自覚するころには、もう手遅れだお。
    \    (__人__) .  /
     /    `⌒´    ヽ       乗り切るためにも、この先へ進むためにも。
    ヽ、二⌒)   (⌒ニノ
                        やる夫にはキル夫が必要なんだお。
 
 

119 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:08:11 ID:QEjk4dLa [12/24]
 
 
       ___
     /      \         街の王にそこまで言われるとは光栄だな。
    /(● ) (● ) \
  / (トェェェェェェェェイ)   \      とは言え、明日からは対等の立場だ。早く慣れるようにするよ。
  |  l^l^lnェェェェ/     |
  \ヽ   L        /      俺は結果で考える人間だ。契約書にサインしてくれ。
     ゝ  ノ
   /   /               それとも、まだ悩んでいるのか?
 
 
           ____
         /      \        ずっと悩んでいたお。他に方法はないのか手を尽くして考えたお。
        /  ─    ─\
      /    (●)  (●) \      やらない夫とも何度も話し合ったお。
      |     (__人__)   |
       \     ` ⌒´   ,/      結論は出ているお。やる夫はやらない夫を裏切るお。
      ノ      ー‐   \
 
 

120 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:09:11 ID:QEjk4dLa [13/24]
 
 
     ____
   /      \         裏切るお。やらない夫を裏切るんだお。
  /─    ─  \
/ (●)  (●)   \      契約書にサインして、キル夫を新しい相棒にして、やらない夫を追い落として。
|    (__人__)      |
\   ⊂ ヽ∩     <       一緒に街で戦った、やらない夫。
  |  |  '、_ \ /  )
  |  |__\  “  /       一緒に成り上がろうって、言ってくれた、やらない夫。
  \ ___\_/
 
 
          ____
        /      \         キル夫。正直に言うお。
       / ─   ─   \
      /( ●)  ( ●)    \      やる夫は契約書にサインして、やらない夫を裏切るお。
      |  (__人__)       |
       \ ` ⌒´       /       だけど、やらない夫に申し訳ないという気持ちが消えないお。
        /  ー‐      ヽ
       /            `      キル夫はそれでも、契約したいかお?
 
 
     ____
   /     \         問題ない。
  /         \
/     (●) (●)\      俺が欲しいのは、やる夫とやらない夫の会社、そしてやる夫の頭脳だ。
|    (トェェェェェェェェイ) |
.〉     ∩ノ ⊃  /       はじめて連絡を取った時にも言った。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |        やる夫の感傷にまで構おうとは思わない。
  \ /___ /
 
 

121 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:09:22 ID:QEjk4dLa [14/24]
 
 
         ____
       /      \         危険な割り切り方だお。
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \       会社も人間も、数値にできる部分の多寡なんて、実は五十歩百歩だお。
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/       最後の最後で明暗を分ける、人間が人間であるところを、軽視しちゃ駄目だお。
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |        やる夫とやらない夫は、だからここまで勝てたんだお。
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |
 
 
         ____
        /      \            さっそく役割分担が決まったな。
      /         \
    /   (●) (●)  \l⌒l       明暗を分ける勝負は任せる。
    |   (トェェェェェェェェイ)   | .|
    \  \ェェェェェ/   //       元より俺は裏から出てきた人間だ。やる夫とは光と陰になるのがいいと思っていた。
 
 
      ___
    /ノ  ヽ、_ \         意味が解らないのかお?
   /(●) (●.) \
 /  (__人_,)    \      やる夫は裏切り者だお。やらない夫を大切な友達と思っているお。なのに裏切るんだお。
 |  l^l^ln ⌒ ´        |
 \ヽ   L         ,/      いつか今度は、キル夫を裏切ったら、どうするお?
    ゝ  ノ
  /   /
 
 

122 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:09:41 ID:QEjk4dLa [15/24]
 
 
..      ____
     /     \         構わない。
.  . /  (●)  (●)
  /  (トェェェェェェェェイ)\       俺もお前もやらない夫も、この街の誰もかも。仲良しサークルは存在しない。
  |    \ェェェェェ/  |
.  \           /       野望を持って、同じ目的に向かう関係だ。
.   ノ          \
 /´             ヽ     道の別れる日が来れば、別離は当然、必然。
 
 
         ___
      /)/ノ ' ヽ、\       それがキル夫の生き方かお。
     / .イ '(●)  .(●)\
  .  /,'才.ミ).  (__人__)   \
  .  | ≧シ'   ´ ⌒`     |
  . \ ヽ           /
 
 
       ____
     /      \         それがやる夫の生き方でもある。
   /         \
  /   (●) (●)  \
  |   (トェェェェェェェェイ)   |
  \  \ェェェェェ/   /
 
 

123 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:09:53 ID:QEjk4dLa [16/24]
 
 
       ____
     /      \         俺が求めているものは、いまさらくり返さなくてもいいな。
   /         \
  /        (●) \      万策封じたとは思うが、やらない夫が奥の手を隠している可能性も警戒したい。
  |       (トェェェェェェェェ
  \      \ェェェェ ,       契約成立したらすぐ動く。
  /           <
                      明日の朝、また一緒にこの社長室で、今度はパートナーとして、街を見下ろしてやる。
 
 
     ____
   /      \
  /   _ノ ヽ、_.\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /
 
 

124 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:11:53 ID:QEjk4dLa [17/24]
 
 
               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \
 
 
               ____
             /      \        サインするお。
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \
 
 
     ____
   /     \
  /         \
/     (●) (●)\
|    (トェェェェェェェェイ) |
.〉     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /
 
 

125 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:12:05 ID:QEjk4dLa [18/24]
 
 
        / ̄ ̄ ̄\
        /        \
     /   ─   ─  ヽ
      |   (●)  (●)  |
     \   (__人__) __,/
     /   ` ⌒´   \
   _/((┃))______i |
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ \
/  /_________ヽ..  \
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
        / ̄ ̄ ̄\
        /        \
     /   ─   ─  ヽ
      |   (●)  (●)  |
     \   (__人__) __,/
     /   ` ⌒´   \
   _/((┃))______i |
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ \
/  /_________ヽ..  \
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
        / ̄ ̄ ̄\
        /        \      やらない夫。
     /   ─   ─  ヽ
      |   (>)  (<)  |
     \   (__人__) __,/
     /   ` ⌒´   \
   _/((┃))______i |
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ \
/  /_________ヽ..  \
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 

126 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:12:16 ID:QEjk4dLa [19/24]
 
 
        / ̄ ̄ ̄\
        /        \        ごめんだお。
     /   ─   ─  ヽ
      |   (>)  (<)  |       やらない夫、ごめんだお。ごめんだお。
     \   (__人__) __,/
     /   ` ⌒´   \       やる夫は裏切るお。
   _/((┃))______i |
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ \
/  /_________ヽ..  \
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
        _____
      / ノ' ^ヽ_\          うああああああああ!
   ゚ / 。;'⌒)  (⌒ヽ\°
   / o'゚~(___人___)~o°\゜       やらない夫! やらない夫!
    |    ゚ |/⌒ヽ|  ゚   |
   \     ` ⌒ ´     /
     /`         ´\
    /       ``"´       ヽ
   .|   Y            Y   |
   .|  |          |  |
 
 

127 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:12:27 ID:QEjk4dLa [20/24]
 
 
       /  ̄ ̄ ̄ \:
      ::/        ::::\:
     ;: |          :::::::| :
      \.....:::::::::    ::::, /
      r "     .r  /゚。
    :|::|     ::::| :::i
    :|::|:     .::::| :::|:
    :`.|:     .::::| :::|_:
     :.,':     .::(  :::}:
     :i      `.-‐"
 
 
       ____
     /     \
   /         \
  /     (ー) (ー)\
  |    (トェェェェェェェェイ) |
  \    \ェェェェェ//
 
 

128 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:13:06 ID:QEjk4dLa [21/24]
 
 
..      ____
     /     \         裏切りは卑怯だ。
.  . /  (●)  (●)
  /  (トェェェェェェェェイ)\       後悔しながら裏切って、裏切った相手に謝るなんて、二重に汚い。
  |    \ェェェェェ/  |
.  \           /
.   ノ          \
 /´             ヽ
 
 
       ____
     /      \         だが、それでも。
   /         \
  /        (●) \      裏切り者の流した涙は本物だ。
  |       (トェェェェェェェェ
  \      \ェェェェ ,
  /           <
 
 

129 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:13:19 ID:QEjk4dLa [22/24]
 
 
        / ̄ ̄ ̄\
        /        \
     /   ─   ─  ヽ
      |   (>)  (<)  |
     \   (__人__) __,/
     /   ` ⌒´   \
   _/((┃))______i |
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ \
/  /_________ヽ..  \
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
         ____
       /      \         泣きながら裏切る、卑怯な矛盾。
      /         \
    /   (●) (●)  \      王の資質なのかもな。
    |   (トェェェェェェェェイ)   |
    \  \ェェェェェ/   /
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |
 
 

130 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:13:34 ID:QEjk4dLa [23/24]
 
 
【やる夫は契約書にサインするようです】……終
 
 
                                     ;
                                     i!
                                      X
F√i-ュ| ̄|明-ュ| ̄L―┐-ュFl-ィニニユ}|fififififi |lll|『l―i    XX ¬二≡ -!Eァ ̄|―ュ. ̄li「 ̄ ̄ ̄'|―ィ|llllll|三三三|l |三三
目―ュ¬二=ァ三¬kfi―i¬『三t≡¬-i|fififififi |lll|ti¬! .   [llllll] !≡-ュ二-ii――ヒ¬''''''''lll - - - -.|¬、|llllll|三三三|l |三三
-H冒+ュ| ̄|―‐i=‐i二≡¬=ョ「|―ュ'll|fififififi |lll|F-ュ  i ilXli . l ̄|ノl_ニ‐、|Ii'i――――┴―――|{ュΠllllll|三三三|l |三三
F二-ュ¬ _ii‐ii_ _]二‐ァ士―ヨ ̄l-「l |fififififi |lll|¬.i  i'_ ilXli |―i_¬ー|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |i‐i-|llllll|三三三|l |三三
qニ‐fi『‐'「lll| |!llll|lllllllll|―i=土‐二「 ̄-|fififififii-il| Hi!     iXXi ;士i『―iー.|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |―ii|llllll|三三三|l |三三
fi‐ク!ニ‐';| ロ| |!ロ |llllllll| ̄!゙‐i_ニ_≡k-ヲ‐_=―i二 ̄|ユ   ‐ 田田 iニ ‐i___―|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ヨi .|llllll|三三三|l |三三
「=r士、| ロ| |!ロ |llllllll|:.「. |llll|__┌――‐:ュ‐ュ  ̄l―‐ュ   -ュ―――――i『‐゙|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ヨ‐i|llllll|三三三|l |三三
<『=k―ll| ロ| |!ロ |llllllll|:.「「「 |llll|_| 「l 「l 「l |llll|≡.三¬|l  「゙l| ロ ロ ロ ロ | ニ,;|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 | ̄|:|llllll|三三三|l |三三
ュ=_ァ「フl| ロ| |!ロ |llllllll|:.「「「 |llll| | 「l 「l 「l |llll|| ̄|―‐lノ i 「l| ロ ロ ロ ロ | E、|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |  |.|llllll|三三三|l |三三
k-ュi―‐.| ロ| |!ロ |llllllll|:.「「「 |llll| | 「l 「l 「l |llll|lニ ̄|__ l   |ll| ロ ロ ロ ロ |[:「 |lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ーt.|llllll|三三三|l |三三
i‐=‐iユ_,| ロ| |!ロ |llllllll|:.「「「 |llll| | 「l 「l 「l |llll|. |―ュl.l l i[l| ロ ロ ロ ロ |-| l|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |―‐!llllll|三三三|l |三三
フ‐i.| ロ .| ロ| |!ロ |llllllll|:.「「「 |llll| | 「l 「l 「l |llll|: |i¬lー   「l| ロ ロ ロ ロ |_,| l|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |「l 「|llllll|三三三|l |三三
 ̄/‐ュ | ロ| |!ロ |llllllll|:.「「「 |llll|_| 「l 「l 「l |llll|.『 ̄|ユ    l.l| ロ ロ ロ ロ |-| l|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |―ュ!llllll|三三三|l |三三
‐ュニ―ァi| ロ| |!ロ |llllllll|:.「「「 |llll| | 「l 「l 「l |llll|l- l| ̄~|, l 「l| ロ ロ ロ ロ | :ll`|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ロ l|llllll|三三三|l |三三
ュ_L l‐.| ロ| |!ロ |llllllll|丑―ュ_-i,| 「l 「l 「l |llll二lil.  ┐  |l| ロ ロ ロ ロ |-,|ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ロ l|llllll|三三三|l |三三
フ. /l「| ロ| |!ロ |llllllllト‐ュ  |-i|___,i‐_,| ̄"|‐i「 ̄l ,    l| ロ ロ ロ ャ― |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ロ l|llllll|三三三|l |三三
__/「「l‐ュ-i| |!ロ |llllllll/ ̄ ̄~/l-ュ iニニ |   | |   |. l  .l| ロ ロ ロ .|. ロ |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ロ l|llllll|三三三|l |三三
|「「「.lHl‐ュ! ィ‐L「日 ! ゙̄! ̄l .|./ i―十『}-ュ|―ニjl; |,   l|_| ̄|,,_,,|. ロ |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ロ l|llllll|三三三|l |三三
┴―「lll|;ll l/ ニl日|‐| ロ||-ュ! / ィ―ニ-t_]-ll-t ̄' ;┐   .ll二亡,亡二二ll| |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |ロ l|llllll|三三三|l |三三
. 「/|ll『l/ 「lロ|l,;;'';;,「 ,;;'';;,コ-i./ 「 ̄|二日lニ|ロ-丑-┐   .l| +++++ | |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |l| ̄|llllll|三三三|l |三三
/  t/ 「三三l.;ii' |l「 .ii| ̄|./ ィニニニ.ュ'l―l「Hlii| ̄|┐ l  l| +++++ | |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |三」l-ュ |三三三|l |三三
 '‐/ ~‐ニ「ニ´tヒ'゙Hl|「三ニ/ √ ̄|‐ュニ ̄l-「二 ̄」,   l| +++++ | |ll|lll| 「 「 「 「 「 「 「 「 「 |-~『ll |- _ (;;;;;;;;;\\;;;;;
 
 

131 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 18:14:01 ID:QEjk4dLa [24/24]

終わり。
なにかしらの続編や番外編ではない読み切り短編です。


132 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/10/25(木) 21:00:18 ID:QgtDU/2c


最後の言葉が重い




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| 15:00 |コメント(10)
カテゴリータグ:シリアス・ホラー・サスペンス・鬱系 シリアス・ホラー・サスペンス・鬱系(2012) やる夫短編作品 2012

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■御感想or寝言

28380 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/26(金) 15:11:23 ID:-

あんまりなのだろ


28385 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/26(金) 20:32:04 ID:-

こんなのってないだろ


28390 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/26(金) 22:32:41 ID:-

俺が何をしたっていうんだろ


28393 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/26(金) 23:22:24 ID:-

やらない夫多過ぎだろ、jk


28403 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/27(土) 10:03:28 ID:-

そしてやる夫、お前がキル夫に裏切られて俺の後を追ってくる未来しかみえないだろ


28409 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/27(土) 15:18:57 ID:-

いいねすごくいいよ


28410 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/27(土) 15:49:49 ID:-

みんなも早くこっちに来るだろ


28413 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/27(土) 16:15:48 ID:-

だろだろ言いすぎだろjk


28418 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/27(土) 20:05:44 ID:-

常識的に考えて、常識的に考え…
って、考えられないだろ!


28421 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2012/10/28(日) 01:01:23 ID:-

俺は何のためにここまで登ってきただろ


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