やる夫短編集 地獄編→
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やる夫我執 愛と誠編→
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■2009/04/23(木) やる夫でコピペ再現

カテゴリータグ:落語・ジョーク・ネットコピペ系 落語・ジョーク・ネットコピペ系(2008~2009) やる夫短編作品 小説・文学・絵本系(2008~2009) 200809

短編まとめ
やる夫ショートストーリーセレクション

推奨スレ
中編 短編投下所142                    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1313420444/
【実験作】やる夫スレ短編投下所 No.56 【練習用】 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1284259845/
やらない夫短編投下所25                http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1283273433/
やる夫系R18ストーリースレ その32              http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1271794106/
ヒロイン短編投下スレッド15                  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1280923208/
試作やる夫作品専用スレ in 2nd板           http://yy702.60.kg/test/read.cgi/yaruo2nd/1282825654/
【一発ネタ】 やる夫のネタスレ 【短編】  その3    http://yy69.60.kg/test/read.cgi/index/1258195912/
【歴史ネタ】短編・コピペAAスレ【古今東西】        http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1269959376/
翠星夫短編スレ                          http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1259493753/
やる夫でコピペスレ                        http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1364895481/
【初心者】やる夫自作絵投下所【歓迎】          http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1276815988/
【安価で】安価短編スレ【やるお!】           http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/14504/1298996698/
やる夫で学ぶご当地知識&方言                http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1328104512/



『 ベリアル地区F-18ポイント 』



      / ̄ ̄\
    /ノ(  _ノ  \
    | ⌒ ( ●)(●)
    |     (__人__)                         プリズム・アクト
     |      |r┬| .}           氷結系魔術レベル7 “断罪の氷壁” !!
    |       | | | }
   ,..-'ヽ     `ニニ }
  ./::"::::`ヽ、.,__ __ノ ゙
 /::i::::::::::::"'弋'!ー',イ>|'_ノ´`ー -,,_ _
. }:::゙|::::::::::::::::::::~゙:_戈;f"  、    イ/ `i
/:::::::!;:::::::::::::::::::/',r.テ    \xー.ォ、__ノ
::::::::::::ヾ!:::::::::::::l .l r'   ` 、_冫y"
:::::::::::::::::\o:::::l .ト、  ヽ,_ノ"ー'
:::::::::::::::::{::::{\代 l>ー、,_ノ



        ノ L____
       ⌒ \ / \
      / (○) (○)\
     /    (__人__)   \                    ヘル・フレイム
     |       |::::::|     |        発火系魔術レベル8 “獄炎” !!!
     \       l;;;;;;l    /l!| !
     /     `ー'    \ |i
   /          ヽ !l ヽi
   (   丶- 、       しE |そ
    `ー、_ノ       ∑ l、E ノ <
               レY^V^ヽl




                                                 : 丿  \ \.
                                               ,_ ゛''=;- .,_\  \\
                                           ---__=___゛‐ニ‐- ゛`゛'-' \゙i
    ,  ,r'`w-''´゙i    O /`゛√,  ,r'`w-''´゙i       /`゛√,  ,r'`w-''´゙i  _-__-____    J゙i:
    ゙̄i ̄ ̄ ̄"´ ̄ ̄ ッ  ̄ ̄○ ゙̄i ̄ ̄ ̄"´ ̄ ̄ ̄ ッo ̄ ̄ ̄ ゙̄i ̄0 ̄ ̄:            ′゙i,.
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    .........\......................./................................\............................./...............................\................_ _   |     |   :^::!.
     0 `゙i,    、i'´゙ O       o `゙i,     、i'´゙ ○      ゚ O`゙i,   _ _   \_/    :^::!.
,_ ッ   ゙i○          _ ッ     ゙i O        ,  _ ッ o  __-_             : :: ::i
    ̄ '' ッ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄i,r'´ ̄ ̄ ゚ ̄'' ッ  ̄ ゙̄i_ッ ̄ ̄\,_、,r'´ ̄ ̄ ̄__三          ッ  ,r'
                               !、 ̄/         /-;-.,_ ゛''=;- .,/  ://ッ
                        ,.‘ .・ ’′ソ_/______ッ_- ゛`゛'-''i| ::  /| / .
                ;“・.。′°+゜ ; フニ二ブi ̄ ̄      ̄ ̄フメへッ─゛''=;- ., :: , ' ─ )



   ,、-,、
´,,r'´,,、'⌒'ヽ,
〃/〃,r'⌒`ヾ
!il! i,l',l'i,      ,'´",,
i l i!i  /'⌒`' 、 ∵'`,
,i i i!i. ,l'〃,、-,、 ヽ,,                                  、
, i i i!  .,i! i'r'~`',ミ  ヽ,                , ∴, '´     _-_-_ 、` 、,
 'i,i   .'i, ,i〃´`  'i, ', , '_ :   ゴ        ,:. ,';: +   -=ニ-_三_-`ヽ、、丶
  ':,  'i,' i,'i, ( ) i  'i, ,'l), ;   オ      ` 、   ∴ 、`,       - -_ヾヾ丶ヽ,ヾ,、
      'i, 'i、、   i   !  il 'i,   オ   ,、-'"/,、-'; ; ,_,. --一ー-- ,.,  'i, 'i, i! i i!i
    :' , 'i、 、`ー''" i ,i  'i,i'! 'l,i   ォ  〃/',/'!  ,、-'",,. -一ー-,、,ミ、, !  ,l l ,l',l!',l',./
   ∵ ,' , .'h、 `-,、,,ノ ,i! ,li li i!|  ォ /,〃,l'l, i ,r'  〃/  (  )    ノ〃,ノ /〃,/,/,ノ
  :'', '. ・  .`-,、,,_,,,ノ ,l' l!i! ,l'i i! !l' ,l'i!i! i|i! ,ゝ, ,ゝゞ-__ ̄- ,,,_,、-'´ /,/=-´
               〃ノノノ〃  i! i l| li !,  `'ー---一''"~  `、''、 ,
          `ヾミニ三彡'"彡"'    'l, l' '、,ヾ丶、 -_-__-_'"″∴ : ・ '
          ヾー-_-三_'ノ'     ヾ丶、`、`ゞ三_-三-_-  ̄ニ-   ,'`; ' :',.
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      ズドオォーーーーーーーーー  ロ 三.,.,;:;.:,,l|二|;,:;,ゞ;;,,从 :;.;: % ~:..  ーーーーーーーーーーン
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                   ..,::;; Y⌒:;...;:.:〃l,l;、;.:;.w: .Z\:: : :. ..::
                     / ):;。/从∵]ヽ,.,.;;>
                    ..:.:. ;;.''ノ::⌒Y*W 从  ::.... :::.......
                     ;.:  :::;;/''`;..  :,.Y:. ..ヾ
                       ....;;:'"'   .  .:..  ''
                        ;'' :::.    *  ;;..
                        ;`          ;
                      ゚  ::::...:..









   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \          ――終わった、か。
 |    ( ー)(ー)
. |     (__人__)            ヘル・フレイム      プリズム・アクト
  |     ` ⌒´ノ        (奴の “獄炎” は俺の “断罪の氷壁” を崩すには十分だ
.  |         }  -3
.  ヽ        }          だが――)
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(─)
. |     (__人__)    それが奴の敗因だ。
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ









   / ̄ ̄\  ( ;;;;(
 / _ノ  ヽ\ ) ;;;;)                 イグニ
 |  ( ー) (ー)/;;/    発火系魔術レベル1 “点火”ッ!
. |   (__人__) l;;,
  |    ∩ ノ)━・'/     ふぅ……疲れた疲れた。
.  |   /  ノ´ }
.  ヽ  / /    }
   ヽ/ /   ノ



        / ̄ ̄\.
      /      \.........:::::::::::.... .......
      |::::::: :      | .... .........::::::::::...r‐ ' _ノ.
     . |:::::::::::::     | .... .........::::::::_ ) (_
       |:::::::::::::      |.. ..... ......:::(⊂ニニ⊃)
     .  |:::::::::::::::     }  ..... ......: ::::`二⊃ノ.    発火系魔術レベル8の相手は疲れるだろ。
     .  ヽ____    }  ..... ......: :::: ((  ̄      常識的に考えて……
        r'ニニヽ._\. ノ.. ..... ......: ::::::  ;;.
      r':ニニ:_`ー三`:く._           [l、.
    /: : : : : : :`,ニ、: :_:_;>      /,ィつ
 .   /: : : : : : : : / : : : ヽ\     ,∠∠Z'_つ
   | : :.:.:.:.:.: . :/: : : : : : l : ヽ.   / .r─-'-っ
 .   |:.:.:.:.:.:.:.:.:.,' ''" ̄: : :l: : : :l   /  ):::厂 ´
    |:.:.:.:.::.:.:.:l -─-: : /:_:_:_:_l / ̄`Y´
 .   |:.:.::.:.::.::l.__: : : :/::: : : : :l/⌒ヽ: :







       ____
     /   ノ( \
   /  _ノ  ヽ、_ \     舐テンノカオアア!?
  / ノ( ●━━●   \
  |  ⌒ (__人__) ノ(  |    ブッツブスオ!?
  \     ` ⌒´   ⌒/



           / ̄ ̄\
         /   _ノ  .\      _,,
         | ( ●) (●) |     l;l
        . |   (__人__)  |  _,_,|,|_,
          |   ` ⌒´  |, ト-=y  丶       ……おい。
        .  |         }  ヽ `i, ̄‐^l
        .  ヽ        }   ヾ~ `  i,  .     まず、目の前をよく見ろ。
           ヽ     ノ _   ヽ、   ;i, .
          ,,_,i     y,ソト,,__  ヽ、   ;i,
         ,/r-'"j  / / ii, `ヽ、-x,,゜r  ;i
      ,,/'/__.L、    /ヾ、"i   `ヽ `;i  i,
    ,/  /_iーヘ,ヽ、 , /i" ヽ、 i     `、'i   iヽ、





     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \    これは……
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


     ____
   /      \
  /  ─    ─\                 ヘル・フレイム
/    (○)  (○) \     やる夫が発動した“獄炎”が消えてるお!
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /      それも! 跡形もなく!!
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /







        _____
       /    .r┐ヽ「|
     /  r-、  | .| ./ l l゙l
   . /.__,ノ ヽ ゙、_,ノ '-' .|,,/ |      俺の“断罪の氷壁”を僅かに溶かしたところで、
   |  (_) ヽ     ノ ´/       お前のそれは完全に消滅した。
    |       〉      〈_,,.-、
    .|    (__人{         .r''´     なぜなら――
    .|     ´ ⌒|    _,.-i'´
   . .{       l-‐'''''''ーl }
    {   .   |´ ̄ ̄``l }
     {      .|     |.}







『 魔術議会 本部 』


     ,ハ :::: :::: :::::::::::.::::::::::::::::ヽ::::::::、::::::::::::ヽ ::::::..ヽ::::::`、 :. ::::::ヽ :::::.:.::`ヽ、
      |/| ::: :::リ、:::rNヽ\::::ヽ、::::ヽ、::::::丶\ ::.\:::::ヽ .:. :::::`ヽ‐- 、_:::\
      /  ハ ::.:.::! V /  \ヽ::i ヽ:::| `ヽ::、::`ヽ丶、:::丶、::、 :::::...、::::\ ``ヽゝ
        { ヽ.: ::l   /     ヾ ヽ:i  i| ヽ::::ヽ\``'' ‐---::::ヽ:::\rヽ、
          ';:: :!  〈  __     ヽ  |  ',::::::: :\:.::、`ヽ:\::::::ト 、::丶、
            |:: ハ  `              }:::::::. ::::ヽ::ヽ::.:\:ヽ、ヽ `` ー-  警報。 17時48分。
            |/l:ハ   、 __       ハ:::::.::| :i:.:ヽ.:i::: :、:ヽ} ``
          ノ ノ' l心  `ー‐一`      ,. '|:::::::| :| :.::.N :;、!`、ヽ        ベリアル地区F-18ポイントにて
               |ハ         , '´ i!::::::| ::| :.ハ | \ヽ!        発火系魔術レベル8 “獄炎” の発動を確認。
              リ ヽ      ,. '´   ,/!/ |: :::、 !  i|
         __  __,.ノ/   ヽ __,,. '´      ノ l,イ:: ハ:{   |           政令魔方陣機能開始。
     ,..、,.ィ"r''"´  .:::    r         / / |、:! ヽ、            ただちに無効化し、使用者の拘束を開始します。
,,.. -‐''"´ {   ヽ   r   i ヽ\       /   : ヾ丶、
    l   |  ヽ \    l  \!     /       ヽ `ヽー-、_
  | |      ヽ  \   ヽ        i           ノ /  ヽ、
、  | |       、   \          ノ        / / r   ``丶、



   /::i :::::::::;イ:::ヽ、::::::::::::::::`、:ヽ、 ::::::`:、`、:、、:::::`:::ー::- /
  //:::::゙ ::::::/:::゙、::ヽ:`:::::、::::::::::':;::::`'::::、:::::ヽ:゙、`、`::':ー‐-/
/  !/:::::'、 ;':::::::::ヽ::::`:、:::::`::::、:::i:::::::::::::::`::、:',::';::ヽ;:::::::::/
   ノ::/:ヽ ::::::::N゙ヽ::::`:::、:::::::::r!、::::、::_:::::::ヽl::ト:;:::::::::::;'                    マジック・エリミネイト
  ,:';:.イ::::::::l`、 :::| ,'T \:、::::`ヾ、\;f'i  i\:::|:l:::゙、:::::::l        消去系魔術レベル9 “魔法除去” 発動。
 ノ'" |::::::::|;::、ヽ! l ヽ-' ` `' 、:::、`ヽ、`'' ' 丿.l:':::::::';:__」        ……消去完了。
  , -+!::{'|!、::ヽ、`` -‐'    ` ヽ、  ''' ´ .ノ、::::::::l::`i                       ギルティバインド
f'´/  | |:;'  ヽ::::ヽ             / ||:;::::::、:::l        続いて拘束系魔術レベル8 “罪縛” 発動。
 /     |    ゙;::f、`   、             | }:::;!`i、!        規制魔術使用者の拘束を開始。
/      ヽ.   ';::ハ、.  、 ` `     ,     レ'.|:ハ .|/l
        ',  |: ヽ、  ー----‐ '"    // リ   '、
         ',   ',. i\          / / l    .::〉、
ヽ   ',     _',   ', l、 l\      ,. '´  」.._   .//\
 \, > '"´ 、ヽ、   !、'、|::、` - '"´  / ,.. ``' ‐<    \
' ´    ヽ  ヽ `' 、ヽ\:!     / /      ` ' ー- 、






『 ベリアル地区F-18ポイント 』



                   \  ゚  o 。| 。   /  。  /
                     ○  。 ゚  |゜ O / o  / 。゜
                 ゜   。 \   o ゚ O ゚ 。 /゚  。   O
                   ゚  。  \     |   ゚ o /  ゚  。 ゜
                  。 ゜  。   。 。 ゚      。o   ゜
               __。___   ゚ 。   ゜  ―O――――
                 ゜ o 。    o   ゚   。  ゚  。 ゚
                 ゚ 。 O  /  。 |゜ 。゚ \゜  O  ゜
                ゜  。   / 。 /  ○゚   O \ 。 ゜
                    O ゜。 / ゚ | 。゜  ゚ 。 o
                   /   o  。゜ |   o ゜    \






                     トイ
                     トイ
                     トイ
                    i三i
                     〃ヾ、
                      〃 ヾ、
                     〃 ヾ、
                    〃   ヾ、
                   / ̄ ̄ ̄\       えちょ! 何この魔方陣!
                 /        \
               /   ─    ─  \    縛られてる! 縛られてるおぉぉぉおおおおお!!!
               ,|    (○)  (○)   |
               (⌒),   (__人__)  (⌒)
              / i"`ー=====一'i '''l    ――出せない!
               l___ノ,、            l__ノ    魔術が発動出来ないお!!
                   |         |
                   |         |
                   l    Y     l
                  \  |   /
                    ヽ、|  /
                      しし'






        / ̄ ̄\
      /       \
      |::::::        |               (俺らが足をつけている地面には、
     . |:::::::::::     |                いつの間にか白い魔方陣が浮き出ていた
     .  |::::::::::::::    }          ....:::,,  ..
     .  ヽ::::::::::::::    }         ,):::::::ノ .    それは自動で高等魔術を発動している)
        ヽ::::::::::  ノ        (:::::ソ: .
        /:::::::::::: く         ,ふ´..
-―――――|:::::::::::::::: \ -―,――ノ::ノ――
         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)━



           / ̄ ̄\
          /  _ノ ヽ、.\
          |  (●)(●) |
          |   (__人/,〉.|     (これはこの国で規制を破った場合に起こる現象だ。
          {   ´フ´ ./._ }
          ヽ  ./,二ニソ}      あらかじめ、高等魔術師である断罪魔術師がセットした魔方陣から、
          _ヽ/  ,-― 、}ノ      規制を破った者、そして規制された魔術に対してレベル8以上の魔術が発動される
         /:;:{'   ノーヘJ:;:;ヽ
        /:;:;:;:;:;|  _,イ{:;::;:;:;:;l:;:     一回の発動で、相当の魔翌力を消費するが、それは政府が国の魔術師から
      /:;:;:;:;:;:;:;:;:\_/:;:;:;::;:;i:;/\    取っている魔術税から補っている)
       {:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;:;:;:;:;:;:;〈:;:;:;:;:\
      ヘ:;:;:;:;:;:;:;:;/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i;:\:;/ヘ、






            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ー)(ー)
         . |     (__人__)    (俺たち魔術師は月に一度、一定量の魔術を国に提供しなければならない
           |       ⌒ノ     まったくもって煩わしい
         .  |         }
         .  ヽ        }      こうして、俺たちの力を糧に魔術が、悪魔を縛り上げる
            ヽ     ノ
          r‐┴ 、l   |        奴は今、光の縄で締め付けられていた
         _∠、   7i {ー 、      レベル8だから相当苦しいだろう)
     _, ‐ '´    l  丿,ト ヽ、\
    /       ヽ '´く ヾ==| 〈lハ、_






『 魔術議会 本部 』


    /  / /,イ,//彡 '// , || ,l / リ | | | |l |
   // '// /∠ ////  ||/ /,!/ イ! | | || |
     / / ' / /  //  ,/ | レ ノ//  ,! | ! |||
     /./ /∠  ,/// / ,.ィ1|///  // |l | ||
    /| | / /  //  _,.-7 / ∧ル' /,/ 川 l.|
.     | |// _,.,.ィ/rァ,.-、ヽ.y'、/ / /_/ / リ /
    | |/ /'/Xヽイ (.フ/) /ヘ',.ィ' ,r∠/彡/ ,!//      ――拘束完了。
  / l |/!,//' /' !`¨7 ./ /r7/| /彡/ ,/イ/
     l{ |/   ′|     '′´  | '彡/ / |!        ただちに個人の特定を開始します。
    / ` |               |/,/,l/                         コレイション
   /                  |V /           検索系魔術レベル9 “身体照合” 発動。
  '             ヽ- ,.. ノ              個人データの解析を開始。
  \     `ー------- '/ ヽ
.    \            /    ヽ
      \       /      |
      /ヽ、   ノ         |
   `¨ ‐'_    i  ̄  |        l
    / ヽ   |     |        |


  .     /:l::::!::::ヽ!::ヽ:::::::ヽ:::::::\:::ヽ、::::::::ヽ:::ヽ::::::::!::i:::::::!
     ハ:::l:::::、::::ヽ::::\:::::\:::::::\:::`ヽ、:::ヽ::ヽ:::::!:::!:::::l
     /:::::::l::::::!ヽ:ヽ::::、:::::ヽ:::、:\::::: \::::::\::::!::::ヽ:!:::i:::l:l
    !:/!:::::!::::::!::ヽ:ヽ{:::\:::ヽ::::\:::\::ヽ:::::::ヽ!:::::::}!::::l::li|
    j/:::l:::::!:、:::!::ト、:、:ヽ:::::`ヽ{、::::::\::::\{、::::::::::::::::i::!::l:l !
      l:i:l::::i::i:、:l::lテ=-、:ヽ、_、::\_,≧ェュ、_、\:::::::::i::li::!::リ     …………失敗。
     !ハト:{:!:i:トN{、ヒ_ラヘ、{ >、{ 'イ ヒ_ラ 》\::l::!:ト!!:l::l!
       ヽ i、ヽ:ト{、ヾ ̄"´ l!\   `" ̄"´  |::!:l::! j:ll:!     検索結果、規制魔術使用者は使役生物であることを確認。
         !::、::::i      l             u |:::/lj/l:!リ      データを保存し、強制帰界を開始します。
           ヾト、:!u                 j!/ j|:::リ
          ヾ!    ヽ  ‐       u /イ´lハ/
            }ト.、  -、ー-- 、__      /' !:://
             リl::l゛、  `二¨´    /  |/:/
         rー''"´ト!::i{\       /  / !:/
        / ^ヽ  ヾ!  ヽ _,,、'´    /  j/






     {:::V::::::::::::::::::::-‐-──:::::::::::::::::::::::``ヽ.、
    ,.>::::::::::ヽ::::ヽ::::::::::::::` ヽ 、::::::::::::::::::::ヽ::ヽ、::\__
   /::::::::::::::::::\::ヽ:::::::::::::::::::::::::`ヽ、:::::::::::::ヽ:::::ヽ、_>
  /:::::::i、::ヽ::ヽ::::::::::\::::::::::r-,.- 、,.、:::::::::::::::::::::::::ヽ、__
  l::::/:::::i::::ヽヽ:::\:::::,.-‐'´``   ヽ ヽ、::::::::::::::::::::ヽ__
 .l::/::::::::l::::ト、::::\::ヽ:{ヽ、        l:::::::::::::::::::::::::ニ>     間接的規制魔術使用者として使役生物の召喚者の特定を開始。
 |::l::i:::l:::|:::::|.〔)ヽ::::::::l | .i         ',:::::::::::::二ニヽ
 |:トlハ /ヽ:| レ′|ハ.l | .|         ',:::::::::::::::二ニヽ、ヽ   ……どうやらベリアル地区H-17地区魔方陣上に存在するようですね。
 | K. _  !     i! しi  ヽ、|      .l:::::::::::::::::::>──                        ギルティバインド
 ! !. \`       |l    〉|      | ,r── 、 ̄`ヽ 、   拘束を開始。 拘束系魔術レベル8 “罪縛” 発動。
    li〈 __     /`‐‐-//.l     l//        \ ヽ
    / `i'─`    /  ◎ 7 |     |          ヽ  ', ――拘束完了。
      ヽ     / ̄`─./ .|     | 〉       `ヽ、 ヽ
       {、__,.-/    / .|     |      ヘ_,,.... \ ',
          /     /`ヽl       |   / ̄´__  〉 .|
         `─---′ /        | / ,. -‐ '´   /  |
               /     ,...  、レ' /      /   .|
             _,,.⊥-‐' ´     冫      /     ,|


                      ,'      ; .l l l !ill !i  i:/ メ、l::::::::
                      ,'   ,:    /| i l l. ill. i  ! ,i l:::::::::
                      ,'   /    / l   l. il|i l  ∧メ !::::::::
                     ,'   ,'   . ,'i lハ ', i. ill    X ',、::::::::::
                   ,'f ,' ,'  i i i! ! i l  i il i   i l.l! iヽ::::::::
                    li'}  ハ: ,'i i、! ', ' ヾi  i i  i l l l ! i:::::::r^    ただちに転送開始!
                      i!.i ソ il ir !ミ、、 i  !、 ', ! ',l  i ', ',',::::i      行き先は魔監獄エルサレム!
                      l i ,' ハ i !! 廴ツ、ヾ  ':、 i i  i !ヽゝ::::l                  ヘルズダウン
                      !.li!.l|!| リ ` ェ、..ヾ ヾ、 ヽ:、 i ! ハ、!l ヾ、::l     空間系魔術レベル8 “地獄落” 発動。
                    ! !从      """ヾ:、ヾ: 、弌itーマ、:ヽi
                     ′ i           .:: ヽ ー`=.公、`:i
、、_                    _,r:::i     rー-‐ '''' ー ‐ --:: 、:ヽ::i
   `''''"'''ー- 、、、、、、、、、 -‐ー''''''' /:::'.     ``¨':':‐:::::::-::::::::、_  ヽ:;::l
               '"       ./" ゙:,  ゙、   ヽ、,..:::::::::::::::/ , ` 、  `
                __,      ',::、   ゙ヽ 、:_:::::::::::r ;´ ' ヽ、  ` -、
         `;;=--‐‐''''""         ',:::、  `'':::::::::::::;: '   i    ヽ、,
        i´          ,      ',::ヽ    ::::;::i  _ -t^ヽ、_   ゙`
           l          i       ヽ::`:ー ':::::i .ノ:i ノ:::::::: 〉
         '          il      ,.ゞ=ー'"メ /::::レ:::::::::::/






, --- 、_  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
         ̄´"''-、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   、___,, - - 、_ヽ‐ 、:::::::::::::::::/l::::::/::::::::ハ::::::::::::ヽ
 | |     ー_,、-「!\\\:::::,∠、/::::/::::::::/-、i::/::::!:::ト、
 l 「\_   ̄`\:::::::|| ̄\\)/ O 〉//:::/:/ O 〉!:::::ト::{
  !|  ` ̄>‐、 \::||   /゙7i/`='/ // 〈 `=゙ |:l::::|!ヾ、     ……転送完了。
   |二ー'" ̄ ∠> 、)|L..ヽ(_|,        }!   j::!:i::|
  | \\    j:ハ:::ハl ̄ || |       ^ ′  ハ{::N \      全工程終了。
    !    \  /ヘ.j/ |  |||    _,_,、---、 /| トゝ   \     政令魔方陣機能停止――
   |     \  ヽ |  || |\   -‐' , ' l !      }゙i
__j_\     \  \.|__||」   \__/  / /       ノ |
     /        \   \       // //       j
   , | l          ヽ、_        //    / / 〃
   / |  l ヽ           ´"''-‐''"       / / / l
  /  |   l 〉                      /   // l






『 ベリアル地区F-18ポイント 』


          / ̄ ̄\
         /   _ノ  \
         |    ( ●)(●)
         |     (__人__)
         |     ` ⌒´ノ
         |         }      ……終わった、か。
         ヽ        }
           / 、  ヘミ|       悪魔が規制の事を何も知らなくてよかった。
        /,` 、` -`,--` ,
  __,---/;;;;;`  `-,-/ニニ |     つーか、使役してる奴が馬鹿でよかったぜ。
 /;;;;;::::、:::::::::|、_ ,>、 /::l,_l・ ,<、__
ノ;;;;;;;;;;;;:::|::::::::::<:::::::ヽ``l::::|  |`l,::::ヽ  悪魔にある程度この国の知識があれば、作戦は成功しなかったしな。
|;;;;;;;;;;;;;;:::::|:::::::::::::ヽ:::::::\|:::|`-‐'/::ヽ::|
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;:::::::::::::::::::-、:::`;:ヽ;-';;;;;:::ヽ::l
;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;:::::::::::::::::::::`、;`l;;;;;8;;;;;::::`ヽ
;;;;;;;;;;;;/、;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::;`l;;;|;;;;;;;;;;;:::::`l|、


       / ̄ ̄\
     / `ー、   \
    (ー)(ー )    |
     (__人__).      |        それに政府の魔術師もあっぱれだ。
     l`⌒´      |
      {          |       このレベルの高等魔術を自動で連続発動。
      {          /        この国の魔術も日々進化してるらしいな。
.      ヽ      /
      _,ゝ    イぅー-- 、     俺も精進せねば、な。
      ,f´ シl トイ {´ / ,rッ 'i,
     / {、,,,.l lr'| ト 、 V.   |l
.   /  ゞニil弌 jヾ'、 !     l l






   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(─)
. |     (__人__)    でもまあ今は……
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }     翠星石婦人の元へ報告しに行って
.  ヽ        }     彼女の可憐なフェイスに癒してもらうとするかな……。
   ヽ     ノ






               /_ ..-――-.. 、十ヽ\
            //::.::,:.:.:./::/::.::.l::.::`ヽ、\ヽ
               〃::/:::/:.:.:/::/::.:/::|::.:、:.::.::ヽ ハ `、
           l::.:::l:: ,':l:::/::/::.:/::;小:::l::ト、::.:V l ヽ          主人公:やらない夫
            {::.:::|:::l::|::l::/::.:/::/:/:_j⊥l::ヽ:!}  \       使役生物:やる夫
.           ハ::.::l:::|┼く:/::/ /'´ノ ヽ:∨::.:l |  /    政府の魔術師A:L
           〈 l::.:|:::l::|∠、ノ   , =≡V::.::/|/     政府の魔術師B:夜神 月
           ヽヘ::ヽ::V⌒゙  ,   "゙ / :::,'  l〔       ウィルソン婦人:翠星石
           /rヘ::\ ゛゛ rーヘ  彡: /  /:::Y⌒i
            l冫/ }`ヽミヽ、ヽ、ノ, イ:`7十/::.::.:l |
           // /:::_rヘ_`二√ __〉/  レヘ::}  |         【やる夫でコピペ再現
             //  ,'/夕r==、∨---/、/ f==ミフ  厂ト、                  痛いコピペ編】
.        //  〃r7,イ|   >トマ ̄〉 7ヽ厶ィ {ヽ 」__/ / 〉
     , -‐'7/ /:.rク/ {ニ=彳/ ハ ∨,  / ̄:{八_‐-┴勹       ┼ヽ  -|r‐、. レ |
   /   /  /: :/7/  /,イ/ / /、/_ /: : : :|:厶 `^´ 人       d⌒) ./| _ノ  __ノ
   ヽ冫< /   {: : :Y〈__ //〃 ,' / 7ヽ ,仆、: : :|| : :`¨¨´: :冫、
    \/   rヘ :`ヾ//__/> //V/ /」 ハ: : l|: :丶: : : ,': ヽヽ
            /::/^ヽ_/厶>rく/ /l丶/ハ/;'/`ヽj| : : `、 /: : : :} ト、
        /::.:|/{/    Y^厶-z_ノ;';';';'∧::.::.:\: : : : : : : : j ハ:ヽ
        //:::,': :〃    {V  `ー<;';';';'/::.:ヽ::.::.:::ヽ、: : : : : {〈 `、ヽ




369 名前:元ネタ[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 01:42:07.44 ID:sLiGQMQo

ごうっと、いう音。燃え盛る黒い炎。 やつが発動したのは発火系魔術レベル8『-獄炎ヘルフレイム-』。
何かを燃やせば燃やすほど、その勢いを増す地獄の黒炎。俺の氷壁を崩すには充分すぎるほどの魔術だ。だが、それはやつの敗因となる。
「ふぅ、疲れた疲れた」
 俺はタバコを一本取り出すと、発火系魔術レベル1『-点火イグニ-』を発動し、火をつける。そして地面に腰を下ろし、一服した。ああ、自分にお疲れさん。
「舐メテンノカアア!?」
 悪魔が叫ぶ。
「まず、目の前をよく見ろ」
 俺の言葉に従い、やつは目を凝らして前を見る。
先ほど発動した『-獄炎ヘルフレイム-』が完全に消え去っていた。
俺の氷壁を僅かに溶かしたところで、それは完全消滅したのだ。なぜなら――
『警報。17時48分。ベリアル地区F-38ポイントにて発火系魔術レベル8『-獄炎ヘルフレイム-』の発動を確認。
 政令魔方陣機能開始。ただちに無効化し、使用者の拘束を開始します。消去系魔術レベル9『-魔術除去マジックエリミネイト-』発動。消去完了
 続いて拘束系魔術レベル8『-罪縛ギルティバインド-』発動。規制魔術使用者の拘束を開始』
 俺らが足をつけている地面には、いつの間にか白い魔方陣が浮き出ており、自動で高等魔術を発動していた。
これがこの国で規制を破った場合に起こる現象だ。あらかじめ、高等魔術師である断罪術師がセットした魔方陣から、
規制を破った者、そして規制された魔術に対してレベル8以上の魔術が発動される。
 一回の発動で、相当の魔翌力を消費するが、それは政府が国の魔術師から取っている魔翌力税から補っている。
俺たち魔術師は月に一度、一定量の魔翌力をお国に提供しなければならないのだ。
こうして、俺らの力を糧とした魔術が、悪魔を縛り上げる。やつは今、光の鎖で体中を締め付けられていた。レベル8だ。そうとう苦しいだろう。
『拘束完了。ただちに個人の特定を開始します。検索系魔術レベル9『身体照合コレイション』発動。個人データの解析を開始。
 …………失敗。検索結果、規制魔術使用者は使役生物であることを確認。データを保存し、強制帰界を開始』悪魔の身体が粒子状になって消えていく。
 帰界、つまりもといた世界へと帰されるのだ。それが召喚され、使役された魔族のさだめ。
『間接的規制魔術使用者として使役生物の召喚者の特定を開始。ベリアル地区H-17地区魔方陣上にて発見。
 拘束を開始します。拘束系魔術レベル8『-罪縛ギルティバインド-』発動。……拘束完了。
 ただちに魔監獄エルサレムへ強制連行します。間接的規制魔術使用者の転送を開始します。空間系魔術レベル8『-地獄落ヘルズダウン-』発動。
 ……転送完了。間接的規制魔術使用者がエルサレムに到着したことを確認。全工程終了。政令魔方陣機能停止――』
 全てが終わった。
 悪魔が規制にことを何も知らなくてよかった。つーか、使役しているやつが馬鹿でよかった。悪魔にあるていどこの国の知識があったら今回の作戦は成功しなかったわけで。
 それに政府の魔術師にもあっぱれだ。これほどの高等魔術を自動で連続発動。この国の魔術も日に日に進化しているようだ。俺も精進せねば。
でもまあ、とりあえずは、ウィルソン婦人のもとへ報告しに行って、彼女の可憐なフェイスに癒してもらうとしよう。


370 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 01:44:31.23 ID:e8b/7ako
乙 
こんなコピペがあったとは知らなかった
ググッて見るわ



372 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 02:18:33.95 ID:45CTITEo

乙乙
背中がむず痒くなるなwwww


373 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 08:00:28.39 ID:ArArwWAo



つーか、小説や漫画の一場面なら、特におかしくない表現だけどなww






375 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 13:10:07.32 ID:sLiGQMQo

調子に乗って第二弾






『 ある日の昼頃 』



        __ __
        | || | i
   ry==ry |_||_|_i
   /888lヾ /|    pppppppppppp!!!!
  | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
  |____|/



       _ , ― 、
    ,-'  `      ̄ヽ_
   ,'              ヽ
  (                )    あら……?
 (   ノ'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ヽ    )
 (   ノ (●)  (●) (    )     電話かしら……。
  `ー'    (__人__)   (    )     珍しいわね。
    ヽ   ` ⌒´    /`ー'
    /          \







        __ __
        | || | i
   ry==ry |_||_|_i    <……こちら警察のものですが、
   /888lヾ /|      お宅の息子さんが事故を起こして通行人に怪我をさせてしまいまして、
  | ̄ ̄ ̄ ̄| .|      被害者の方から示談で良いとのことで、至急こちらの口座に振り込んでいただきたいのです。
  |____|/      ただいま息子さんと代わりますね――



       _ , ― 、
    ,-'  `      ̄ヽ_
   ,'              ヽ
  (                )
 (   ノ'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ヽ    )    (オレオレ詐欺、か……
 (   ノ (ー)  (ー) (    )
  `ー'    (__人__)   (    )      あたしの一人息子、やる夫は五年前に亡くなってるのに……)
    ヽ   ` ⌒´    /`ー'
    /          \






NVVVVVVV\
\        \
<         `ヽ、
</ /"" \ .ノヽ. \
 //, '〆     )  \ ヽ        チョリーッスwwwwwwwwwwwwww
〃 {_{    ノ    ─ │i|
レ!小§  (●)  (●) | イ━      母さん、俺だよ、事故起こしちゃってマジパネェことになっちまってさぁ。
 レ §   (__人__)  |ノ ┃┃     今すぐ口座に金を振り込んでくんない?
/   ゜。  `ー'´ 。゜ ∩ノ ⊃
(受\  ∞   ∞  /_ノ
.\ “  _∞∞_ノ∞/
  \。____  /



       _ , ― 、
    ,-'  `      ̄ヽ_
   ,'              ヽ
  (                )    !!
 (   ノ'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ヽ    )
 (   ノ (⑪)  (⑪) (    )     (この声……やる夫と同じ声……
  `ー'    (__人__)   (    )      やる夫……蘇ったの……?
    ヽ   ` ⌒´    /`ー'      そこにいるの……?)
    /          \






『 数分後 』


  NVVVVVV\     ∩_
  \ゝゝゝゝゝゝ\   〈〈〈 ヽ
  <      __ `ヽ、 〈⊃  }
 < /ノ .ノ."")。\ヽ\ |   |
〃レノ§( ●)  (●)\ヽ!   !     くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
〃レノ§::⌒(__人__)⌒::::| i|   l
 川     |r┬-|   イ |   /
  \    | |  | 。 ノ/  /
  ./愛 _  ` ー'   §  /
  (__8__)   。゜ /



 NVVVVVVV\
 \        \
 <         `ヽ、
 </ /"" \ .ノヽ. \
  //, '〆     )  \ ヽ
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ      パネェwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::|i|    /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|   |リ  (⌒)/ / / //       チョリチョリッスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
| :::::::::::(⌒)    | |  |  /   ゝ   :::::::::::/
|     ノ     | | .|  \   /  )  /
ヽ    /     `ー'´     ヽ./    /    バ
 |    |   l||l 从人 l||l     l||l 从人 l||l バ  ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、   ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))







   NVVVVVVV\
   \        \
   <         `ヽ、
   </  /"" \ .ノヽ.
    /, '〆 (⌒)  (⌒) \      じゃあ母さん!
   レ!小§ ///(__人__)/// \    今、警察の人と代わるよ!
     レ § u.   `Y⌒y'´    |
      \       ゙ー ′  ,/     (このババア完璧に信じてるwwwwwwwwwwww
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ      詐欺ってメシウマwwwwwwwwwwwwww)
      / rー'ゝ       〆ヽ
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆        |´ |



        __ __
        | || | i
   ry==ry |_||_|_i    <あー……ただいま代わりました。
   /888lヾ /|      そういうわけなので、どうかお母さん、示談金、お願いしますね……。
  | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
  |____|/






NVVVVVVV\
\        \
<         `ヽ、
</ /"" \ .ノヽ. \
 //, '〆     )  \ ヽ       母さん、ごめんよ。
〃 {_{    ノ    ─ │i|
レ!小§  (●)  (●) | イ━      助けてくれよ……。
 レ §   (__人__)  |ノ ┃┃
/   ゜。  `ー'´ 。゜ ∩ノ ⊃    (この駄目押し俺カッコイイwwwwwwwwwwwwww)
(受\  ∞   ∞  /_ノ
.\ “  _∞∞_ノ∞/
  \。____  /






       _ , ― 、
    ,-'  `      ̄ヽ_
   ,'              ヽ
  (                )
 (   ノ'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ヽ    )
 (   ノ (●)  (●) (    )
  `ー'    (__人__)   (    )
    ヽ   ` ⌒´    /`ー'
    /          \





       _ , ― 、
    ,-'  `      ̄ヽ_
   ,'              ヽ
  (                )
 (   ノ'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ヽ    )
 (   ノ (ー)  (ー) (    )     あのね、あたしの息子は五年前に死んでるの。
  `ー'    (__人__)   (    )
    ヽ   ` ⌒´    /`ー'
    /          \







        __ __
        | || | i
   ry==ry |_||_|_i    <……………………
   /888lヾ /|
  | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
  |____|/



       _ , ― 、
    ,-'  `      ̄ヽ_
   ,'              ヽ
  (                )
 (   ノ'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ヽ    )    ……………………
 (   ノ (●)  (●) (    )
  `ー'    (__人__)   (    )
    ヽ   ` ⌒´    /`ー'
    /          \






        __ __
        | || | i
   ry==ry |_||_|_i    <チョリッス、じゃあそういう――
   /888lヾ /|
  | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
  |____|/







       _ , ― 、
    ,-'  `      ̄ヽ_
   ,'              ヽ
  (                )
 (   ノ'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ヽ    )    ちょっと待って。
 (   ノ (●)  (●) (    )
  `ー'    (__人__)   (    )     あなたの声、息子とそっくりなの。
    ヽ   ` ⌒´    /`ー'     電話を切る前にもう一言……
    /          \




       _ , ― 、
    ,-'  `      ̄ヽ_
   ,'              ヽ
  (                )
 (   ノ'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ヽ    )
 (   ノ (○)  (○) (    )     もう一言だけ、声を聞かせてくれないかしら。
  `ー'    (__人__)│  (    )
    ヽ   ` ⌒´。   /`ー'
    /          \






        __ __
        | || | i
   ry==ry |_||_|_i    <……………………
   /888lヾ /|
  | ̄ ̄ ̄ ̄| .|
  |____|/




        __ __
        | || | i
   ry==ry |_||_|_i    < 母さん。
   /888lヾ /|
  | ̄ ̄ ̄ ̄| .|        ガチャン ツーツー……
  |____|/







NNNNNNN\
\        \
<         `ヽ、.            叔母:母ちゃん
</ /" `\ 〆ヽ \           息子:やる夫
 //, '〆     \ \ ヽ       詐欺師A:ギャル夫
〃 {_{   ─   。─ │ i|       詐欺師B:ギャラナイ夫(声のみ)
レ!小§  (ー)  (ー) .|、i       
 レ §    (__人__)  | ノ       【 やる夫でコピペ再現
/     ∩ノ ⊃ 。/                    感動コピペ編 】
(  \ / _ノ |  |
.\ “∞∞/__|  |                  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
  \ /___ /                   d⌒) ./| _ノ  __ノ





389 名前:元ネタ[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 13:15:13.36 ID:sLiGQMQo
ある日、叔母さんのうちに一本の電話がかかってきた。

「こちら警察のものですが、お宅の息子さんが事故を起して通行人に怪我をさせてしまいまして、
被害者の方から示談で良いとのことで、至急こちらの口座に振り込んでいただきたいのです。ただいま、息子さんに代わりますね・・・」

叔母さんはすぐにそれが最近流行っているオレオレ詐欺だということに気が付いた。
なぜなら、息子は5年前に事故で亡くなっているからだ。

「母さん、俺だよ、事故起しちゃってさぁ、大変だよ。すぐに示談金振り込んでくれよ」
叔母さんはその声を聞いてハッとした。
死んだ息子の声とそっくりだったからだ。
まるで死んだ息子が蘇り、そこにいるような気がした。
叔母さんは電話を切ることが出来ず、
しばらく息子にそっくりなその電話の声に聞き入っていた。
そして再び警察官と名乗る男に代わった。

「そういうわけなので、どうかお母さん、示談金、お願いしますね・・・」
再び息子と名乗る男に代わった。

「母さん、ゴメンよ、助けてくれ」
そこで叔母さんはやっと真実を話した。

「あのね、私の息子は5年前に死んでるの。」
電話の声がパタリと止まった。気まずい空気が流れた。
しばらくの沈黙の後、電話が切られる前におばさんは言った。
「ちょっと待って、あなたの声、息子とそっくりなの。
 電話切る前に、もう一言だけ、声を聞かせてもらえないかしら。」
しばらくして、電話の主はこう言い、電話を切った。

「母さん」


388 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 13:15:07.55 ID:Oh8GzeAo

イイハナシダナー



390 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 13:15:55.01 ID:XCVwEuUo

ちょー乙!!

有名なネタだけど面白かったよ



391 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/14(日) 13:30:40.56 ID:RZUU4Zko


……久々に見たけど、じわっときた





元ネタは2ちゃんねるコピペ


         |
     \  __  /
     _ (m) _ピコーン
        |ミ|
     /  .`´  \
       ____
     /⌒  ⌒\      
   /( ●)  (●)\  妹が帰ってきたお
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\   
  |     |r┬-|     |  
  \      `ー'´     /





      ____
    /_ノ   ヽ_\
   /( ●) ( ●)\  おかえりんこだお
 / ::::::⌒(__人__)⌒:::::\   
 |        ̄      |  
 \              /





                    ___
               , 二¨-―-- 、`丶、
               /_ ..-――-.. 、十ヽ\
            //::.::,:.:.:./::/::.::.l::.::`ヽ、\ヽ
               〃::/:::/:.:.:/::/::.:/::|::.:、:.::.::ヽ ハ `、
           l::.:::l:: ,':l:::/::/::.:/::;小:::l::ト、::.:V l ヽ
            {::.:::|:::l::|::l::/::.:/::/:/:_j⊥l::ヽ:!}  \  ただいまん…
.           ハ::.::l:::|┼く:/::/ /'´ノ ヽ:∨::.:l |  /
           〈 l::.:|:::l::|∠、ノ   , =≡V::.::/|/
           ヽヘ::ヽ::V⌒゙  ,   "゙ / :::,'  l〔
           /rヘ::\ ゛゛ rーヘ  彡: /  /:::Y⌒i
            l冫/ }`ヽミヽ、ヽ、ノ, イ:`7十/::.::.:l |
           // /:::_rヘ_`二√ __〉/  レヘ::}  |
             //  ,'/夕r==、∨---/、/ f==ミフ  厂ト、
.        //  〃r7,イ|   >トマ ̄〉 7ヽ厶ィ {ヽ 」__/ / 〉
     , -‐'7/ /:.rク/ {ニ=彳/ ハ ∨,  / ̄:{八_‐-┴勹
   /   /  /: :/7/  /,イ/ / /、/_ /: : : :|:厶 `^´ 人
   ヽ冫< /   {: : :Y〈__ //〃 ,' / 7ヽ ,仆、: : :|| : :`¨¨´: :冫、
    \/   rヘ :`ヾ//__/> //V/ /」 ハ: : l|: :丶: : : ,': ヽヽ
            /::/^ヽ_/厶>rく/ /l丶/ハ/;'/`ヽj| : : `、 /: : : :} ト、
        /::.:|/{/    Y^厶-z_ノ;';';';'∧::.::.:\: : : : : : : : j ハ:ヽ
        //:::,': :〃    {V  `ー<;';';';'/::.:ヽ::.::.:::ヽ、: : : : : {〈 `、ヽ
     〃:::,':::/: :/乃ヘ、 ({人 、`丶、)';'ヘ::.::.::.:、::.、.::.::\: : : rヘヽ l:::|
     /::.::.:':: l: :/r':〈;';';';'>ミV`丶>ー';';';'ハ::.::.::`.::ヽ::.::.::ヽ_/  l:「 |:::|
.     l::.::.::l::.::|: l_」 : :ハ;';';';';入;';';';';';';'_;'_;'_;'_;'_〉::.::.::.ヽ::`、::.::.:`、  l:|  }:::}
    |::.::.::l::. {: {{: : /∧;'/: : }>‐'´: : Vハ: : :ヽ::.::.::.:`、::丶::.::. ∨::l ,'::/
     |::.::.::l::.::∨/:// : : : : : : : : : : : : : : Vハ: : : :\::.::.::ヽ:::ヽ、::.:l:::レ'::/
.    j::.::.::l::.::/ //: : : : : : : : : : : : : : : : :Vハ: : : : :.\::.::.:\::.::.:/::/::/






            ', ,. イ.::; .:.:.,     .:.:.::::::::::.`ゝ、
            V/.::/.:.:/      .:.:l:! .:.:::::::::.`ヽ _」 _
          /. .,.ィ.:.::/    .:.:::::::.:.  .l:! 、 .:.:.:::::::::.`、下 .!
            /.:/ .::l:!.:./   .:.:.:.:::::::〃.:/::!::::.:.、 .:.:.:::::::.`、 /
          ./.:/ .::::l:|.:.:.  .:.:.:.:::::::::〃.:/.:::ト、::::.:.ヽ .:.:.::::::::Vヽ
         /.:/ .:.:::::l:|.:.:. .:.:.::::::::://.:/.::::ハト、.:.:::::', .:.:.:::::::!.::.',  ま…
        ./.:/ .:.:.::::::i:|.:.:'"´ ̄`>' /.:/.:::/´ ̄`ヽ .:.:l .:.:.:::::!::::::',
       l:::ハ .:.:.:::::::リ.:.:.:.:::::/ ノ.::/.:::/´ ¨`   V:l .:.::::::j::::::::: 
       |::| ',.:.:.:::::.ヽ` `Y⌒㍉ /:/ ,. ィ'⌒Y77 リ .:.:.:::/l.:::::::::
       |::|  ト、.:.:::::::.ヽ_ 辷_ソ       辷_ソノ ./ .:.:::/ リ::::::::::
       ヽ! {i \.:.::::V///// i     ///// /.:.::/ リ:::::::::::
          {i _」 _ハー--    `        /;:イ   リ.::::::::::::
         {i 下 j} 1.:::ト、   r‐---っ   ノノ_」 _  リ.:::::::::i::::
         {i   j}. \.:.:::>.、  ̄ ̄   ノノ 下 ,.イ|::::::::::|::::
         {i   j}  ,.'´   ``ニニニ"´ノノ   ,.イ:::i:l::::::::::|::::
            {i  jレ' -米‐ 「:に>介フノ_」_  ,..イ.:.:l::::l:l::::::::::|::::
           \〈    ノノl::,.ィイ.:/  下イ .i.::::|::::l:l::::::::::|::::
            ``~~´ ``フ.:::/ ,.'"´    .i.::::|::::l:l::::::::::|::::
                 /::/ ,.'´ ,r‐‐y‐─ ュ、::!::::l:l::::::::::!::::
                 /フ ^Y´ ,.r'".:.:.:.:::::::.:.:.`ヽ\:::l:l::::::::::!::::
              //シ'  j! ,〃.:.:.:::::::::::::::::::::::.:.\\!:::::::::!::::
                //シ'  j! 〃.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:\\.:::!::::




       ____    
     /⌒  ⌒\    
   /( >)  (<)\ 
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ 
  |    /| | | | |     |
  \  (、`ー―'´,    /
                 






      ____
     /⌒  ⌒\    姉が仕事から帰宅したお
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |    mj |ー'´      |
  \  〈__ノ       /
    ノ  ノ




      ____
    /_ノ   ヽ_\
   /( ●) ( ●)\  おかえりんこだお
 / ::::::⌒(__人__)⌒:::::\   
 |        ̄      |  
 \              /






                 ____  ____
       ,. -‐'ニ ̄      ̄>、:::::::.`ー┐、__
      / ‐' ̄          ヌ、   :.:.ヾ>、 \      
     / /  /  ,/    /  ,' タ、.....  ヾタ、  \     
     /  / / /    /! /   t〉:::::::::::::::::iス    ヽ、    
      i. 〃.// / / ///  / /! / テ>、::::::::::::I>,    ヽ、 
      レ'′レ' ./_,ノ,ィー‐/―- /,.イ  ヾ!:::::::::::::::i_〕     i   ただいまんこ 今日の晩御飯は何?
        ∨/ .f弍''≒ァ-ノ- / _>::::::::ノ、     :.. ! 
       r-―'´  込ン= '′  // 〔 r‐勹´∧! ヾヽ   l:. i|  
      〉          /   :::>ヽノ / | '、ヾヽ  l:. |
        ヽ、       _,.- "  ,.-‐'´ヽ__,/ | i=='-'   l:.:.| 
        { `   ー=ニ二-―' ̄〉:. ;:  / l   ! 「 .:. .   ヽ:.ヽ
.        〉         . : :.:.:.:/ /  ,' /i|  | |  .:.:. .
       |       . . .:.:..:.:./ /  | l l  | |  .:.:.:. .
       `ヽ、   . : : : . .:.:.:./ /   .| | i   ヽヽ、.:.:.:. . ,.-― 
          ` ―- 、 ..:.:.:./ /   ,/| | i     ヽ_>:.:./
             ,|.:.:.:/ /   メ ヽ! i   / レ'
                / |.::/ ,〃 /宀ヽ.:.:. i  /      ____ _
              / /7'´ /´.:.:.:.:.:.:_〉-―く__  ,. =≠三ヲ
          ./ / / /.:.:.:.,.‐´ ̄.: :.:.:.:.: :.. `ヾ.三三く  ニ _
       _, -'ニ -'´,//.:.:.:.,ィ´ .: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : :. ヽ三三三 _ _




          ____
       /::::::::::::::::\
      /::::::─三三─\
    /:::::::: ( ○)三(○)\ 
    |::::::::::::::::::::(__人__)::::  |  
     \:::::::::   |r┬-|   ,/ 
    ノ::::::::::::  `ー'´   \


┼ヽ  -|r‐、. レ |
d⌒) ./| _ノ  __ノ




719 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/19(金) 02:57:12.07 ID:hcPRzd.o

銀平然としてんな




720 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/19(金) 03:12:41.53 ID:PohgvEEo

流石姉ww



721 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2008/12/19(金) 06:12:18.13 ID:X4mgP46o

乙です
やる夫の表情がなんかいいww




          ____
        /     \
      / ⌒   ⌒ \  お父さん、一つ質問があります。
     /   (●)  (●)  \
    |      __´___    . |
    \      `ー'´     /





ほう、どうした息子。


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \                      ____   "国の仕組み"というのは
 |   ( ●)(●)                   /     \
 |     (__人_)                 / ⌒  ⌒  \  一体どのようになっているのでしょう?
 |     ` ⌒´/               /  (●)  (● )   \
 |         }                 |      __´___      |
 ヽ        } ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \     `ー'´     /
  ヽ     ノ                   \        /
   /    く \ |__| _ ..._.. ,        ___ (__ノ    ヽ
   |     \ \ \ /        |\_____ \   )
    |    |ヽ、二⌒)、^         |  |ヽ、       ノ|
   ゝ____ __\         .|  |  \   / |



     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ー)(ー)  ふむ、いい質問だ。
.   |     (__人__)
    |     ` ⌒´ノ
   .l^l^ln      }     よし、うちの家族を例にとってみよう。
.   ヽ   L     }
    ゝ  ノ   ノ
   /  /    \
  /  /       \
. /  /      |ヽ、二⌒)、
 ヽ__ノ




                 / ̄ ̄\
               / _ノ    .\      _,,
               | ( ●) (●) |.     l;l
              . |   (__人__)  |  _,_,|,|_,   パパはお金を稼ぐから”経営者”だ。
                |   ` ⌒´  |, ト-=y  丶
              .  |         }  ヽ `i, ̄‐^l
              .  ヽ        }   ヾ~ `  i,
                 ヽ     ノ _   ヽ、   ;i,
                ,,_,i     y,ソト,,__  ヽ、   ;i,
               ,/r-'"j  / / ii, `ヽ、-x,,゜r  ;i
            ,,/'/__.L、    /ヾ、"i   `ヽ `;i  i,
          ,/  /_iーヘ,ヽ、 , /i" ヽ、 i     `、'i   iヽ、
         _,) ヽ "   ネメ、_ii"~        _Yri   l, ヽ、
        _,,,>t 、ヾ、    ゞ;;/         /  ,¬    V⌒l
       ,y`;,,__   ,i     /ii'         / r-/|    l l
    _/^,,,  ヘ  l    /iil        /  l"v' y     }  l
 v=4⌒ヽ、 j  --,,,if   /iii|       ,,  〈-ヘ_,、 <、    /  i|



                        __
                  ,.  ´ ̄ ̄     `ヽ-──---  ._
                  /            |ヽ         ` ‐ 、
               , '                | |.、           `ヽ、
                /                ヽノ | |              \
             /   /      、     ヘ. /!               \
                / / /  / , 几.|\     ヘヽ.                 ヽ
            | l.|. j / ,.i=ム| l. lx=t=:.、   |  |. ヘ└-、
            ⌒∧|| .| '´| ' ` ヾ「ヽ|\ハY´|ィ/  ハ.  \
             / j. ヽ|Tンイ`ト  ' {. }ヽ } /   ,ィ }    ヽ
               {〃l  | { ヽ」    -' '/イ   / レ ヽ
             / .〉 .! \   '、___  /l /,ノ  / !、
              l. ||ヽ〉 ハ`l ,、` ´/ ムィ |  /  | ヽ
             `ヽ|/ / ヽ |─´--一7| l '´    |  }、            イ
             _/ / |    't:======|| \.   |/ }         / / |
            r'´_. イ   ヽ   ヽ    / \  `ー- ∟ ′       /|/  "'
           / /   ヽ    \._ \   {   / \_ `ヽ `ヽ   / j    /
            |  l    l     |ヽ. ヽ l.ー/    `l>'クヽ! /レ/  /
           {i^´    |     | ヽ ∨ ./       |   Z ベ、 / ./
                 |     | l二rュ7     / 〉/ /  _ヽ∠ --、



                  ―ママは家計を管理してるから”政府”だ―



         ―ウチで働いているメイドのつかさは”労働者”だ―


               !`ヽ
               l   \___    __
          ,. ヘ    ヽ:`>'´    `ヽ
         /: : : :.\   ハ、 _____ヽ
         /: :  : : : :.´ヘr.'´: ハ:ヽ: : : : :`ヽ
      /:  . : : : : /: : _,/:: :/  い: : : :.',
         .: : : : : :./:ィ'´:/ : /   l:.ト、: : :l : : :'.
       l: : : :l: : : : :l: :///     l/ ヽ: :}: : : :.l
      |: : : l: : : : :.ィ'ラ示       x=ミ }: /: : :!: :|
.       |: : _|: : : :〈 代::ハ     んハ|/: : : :ト. :!
        l:.:.{ |: : : : l 辷ソ      {ゝ-:ハ/l: : :./ '.:l
      l: :`l:.l: : : | :;:;:;    .   ー' ム!: :./  |l
      |∧:| l: : : |、   ‐-   :;:; /ーr ヽ
.        l/ `い: : :|:`: ..、 ____,.   ィ ど´ /
         ∨ヽ:.!`y'ノ  ノrヽム,(´   ノ
           /:.7ヘノ { /  r‐'/:.〉  イ`i
        /l: :| !て V  rイ  !/ヽ./  !
         l !:.{ ! !ーr イ l  / /    ト、
         | l:.| l ! ! ! l ヽ、     | }、






パパとママに面倒を見てもらっているお前はさしずめ”国民”だね。

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \                      ____
 |   ( ●)(●)                   /     \ まだ赤ん坊のボクの弟は?
 |     (__人_)                 / ⌒  ⌒  \
 |     ` ⌒´/               /  (●)  (● )   \ 
 |         }                 |      __´___      |
 ヽ        } ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \     `ー'´     /
  ヽ     ノ                   \        /
   /    く \ |__| _ ..._.. ,        ___ (__ノ    ヽ
   |     \ \ \ /        |\_____ \   )
    |    |ヽ、二⌒)、^         |  |ヽ、       ノ|
   ゝ____ __\         .|  |  \   / |



―赤ん坊のアベは……・そう、”未来”だね―

     ,, - ―- 、
  ,. '" _,,. -…;   ヽ
  (i'"((´  __ 〈    }
  |__ r=_ニニ`ヽfハ  } 
  ヾ|!   ┴’  }|トi  }
    |! ,,_      {'  }
   「´r__ァ   ./ 彡ハ、
    ヽ ‐'  /   "'ヽ
     ヽ__,.. ' /     ヽ
     /⌒`  ̄ `    ヽ\_
    /           i ヽ \

           ↑

   【VIP・デ・アベタカカズ(齢0)】



               ―国の仕組みってこんな感じだよ―



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \                      ____
 |   ( ⌒)(⌒)                   /     \ うーん。よく分からないなぁ。今夜、よく考えてみるよ
 |     (__人_)                 / ノ   ヽ  \
 |     ` ⌒´/               /  (●)  (● )   \ 
 |         }                 |      _´ __      |
 ヽ        } ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \       ̄      /
  ヽ     ノ                   \        /
   /    く \ |__| _ ..._.. ,        ___ (__ノ    ヽ
   |     \ \ \ /        |\_____ \   )
    |    |ヽ、二⌒)、^         |  |ヽ、       ノ|
   ゝ____ __\         .|  |  \   / |


 ははっ、お前にはまだ難しかったかな。



その夜、できる夫はトイレへ行きたくなりふと目を覚ますと


            ___
        /      \
       /―   ―   \  む?
     / (●)  (●)    \
     |    __´___         |
      \  . `ー'´       /
     ノ           \






赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。

       ______
    ,,..-‐";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;` 、
  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、
  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
  |;;;;i "'`~  "`~ `i||i" '' ゙` " |;;;;;;|
  |;;;;|       ヽ`     u  |;;;;;|
  .|;;| ,-;;;;;;;;;;"フノ  ヾ`;;;;;;;;;;;;;;;ヽ |;;;;|   うおぉぉぉぉ……!
 ,,ト;| ',,_==-、く    >゙-==、  |/ i
 |i 、|   ' ̄"彡|         || |
 |'. (|       彡|          |)) |
  ! 、|      i,"(_ ,, 、,      |" i
  ヽ_|        `         .|_/
   .|゙      、,.--‐ 、,,     |
   .i ゙、    '  ̄ニ ̄     /|
   |   、      ̄ ̄    , ' |
   |  i ` 、    (    , "   |



\\ /:::::::::::::::::::::::::::::::::::
  r'::::::::::::::::::::;;:;;:;;:ッ、:::::::::::
\ レ''''jrTf"    lミ::::::::
   |        〈ミ::::::::
\ |、_ ャー‐__二ゞ ヾ::、    < すまないがパパとママを呼んでくれないか!?
`` ゞ:}   ̄'互.ヾ  }:j ん
   l/   """"´`    )ノ
=-- /        u  l  (ノ
== `弋"__,....._     !  !
     ゙、`ー‐'     ,'       \
''"´    ゙、 ̄    / ,'         \
/     ヽ__/::;' ,' ノ       `ヽ
  //      ヾ_,'∠..,,__
// //   /´





できる夫は両親に知らせようと寝室に行ったが、



             _
        _...-一'::::::::::::`::≦ュ、
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ:::\
     _/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ:::|::ヽ
    //:::::::::::::::::::::::::::::_........_::::::::/::|:::::ヘ     ママが熟睡していただけだった。
.   //::::::::_::::::::::::;rヘ:::::::::::: ̄:::ヽ!:::::::ヘ、
   |;ム.z::´:::::::\:::/::::ハ:::::::::::::::::::::::::ヘ:::::::l\_
   |::::::::::::::::::::::::ヘ|:::::|:::l::::|:|::::|:::::|::::::::|::::::|::::\-ゝ-、
   |:::|::|:::::::::::|::::|::::::::j:::」:::|:|::::|:::::|::::::::|::::::|::::::ヾ    ヘー-.、_
   |:::|::|:::::::::::|::::| ̄   」_」」...A-‐z::::::!::::;へ::::::ヘ   |  ノ__`)
   |:::|::|:::::::::::ト:::;V::}   |:::「|:::「|:::|:::::::/::/  `ヽ::|__/‐ ´
    ヾハ:!V:::::_」彡::〈   ¨´ (⌒)'|::::://´    ∧}
    {::i^ ヽ弋ヽ (⌒)    __  ,:::;r ´ ̄`ヽ /
    ヾー--{ヽヽ:`‐、----≦-‐7:/-、|__,、__.ノ
       `゙ ` ゙゙̄'''      '´



そこで、メイドの部屋に行った彼は、


      :,. --、ム-//     \: : : : : : :`: .、
    :/  、7_{_____ \: : : : : : : .:\
.   :/     フ: : : : : : : : : : : :  ̄ミ: : : : : : : : :ヘ      , -───-= 、
   :/   ,. ォ-':/iヘ:ヽ. 、 : \: : : : : ミ|: : : : : : : i : ハ    /        \
  :イ_,. ァ'′ : |: :,' .l: :ヽ.ヽ.\:. :\ : : : |: : : : : : : |: : ', /              \
   :/ :|: : : : :l: :| l: : : ー――--\ : l: : : : : : : |: : : :!/              ヽ
.  :/: : l: : : : :i|/| : l : : : : \: : \\ヾ.| : : : : : : |: : : :|               ヽ
 :/: : : i: : : : :/l:|: : l: : : : : : : イ⌒/外、.| : : : : : : l: : : :|                  丶
:,' : : i: :i: : /|: :l:._,,: : : : : :.:.:.:.i什:::::::ハ ゝ: : : :i : l: : : :|   、                l
:i: : /|: :', : : : l ,,イ /ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨心ノij|: : : : .:l : lヽ: : !._ノ'′  `、            |
: |: ,' l: : ',: : : l {i i::::::ハ:.:.:.:.::.:.:.:.:.゙ゝ--○: : : : :| : l ノi: :|● )    "ー--      /
:|/  |: : :ヽ.: :トゝ弋ンj :.:.:.:       |: : : : ,': : l: ∧:!       (● )    /
   :|: : : : ヽ:',∧:.O''"  ,       l: : : /: : /: ,' リ  j   /////     /
.   :',: : : : :|:ヾ: i      _, -っ  ,|: : /_|: /|:.,'}-‐' .-‐"ヽ.    )     /
.    :ヽ: : : l \: ヽ 、___'‐'"´ ,. イ,|: /:.:.l:∧l,'  j ` ー-`ー-一'′    /
     :\ |  ヽ:,-y-、_ヽ: : ̄: :_X:.:レ:.:.:.:":.:.:.\ ヘヾ              /ノ.:.\
       :ヽ ,.. ┴イ-i ハ _,.-<ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽiヘ             //.:.:.:.:.:.:.\
         :iィ====`イ_メ:.:..:.\\ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i ト `ー-=-      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\


ドアの隙間からパパとつかさがベッドの上で夢中になっているのを見た。



     ____
   /      \
  /  ─    ─\   『父さん!』
/    (●)  (●) \
|        __´___    |     と何度も声をかけたが
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


                               / ̄ ̄\
                            /u  _ノ  \
                    .        |    (  )( )
                             |  u  (__人__)
                    .          |   .  ` ー´ノ    まったく気づいてもらえない。
                              |         }
                         .     ヽ        }
                                ヽ     ノ
                            ((/ ∪     ^ヽ
                           /´         
                           /;::u γ `ヽ  _  
                           /:::  /;;:::... u    :
                          (;:.  ( :::::.....    u 
                          .`、  `、:::...     .
                         ミ;:ヽ  u\ミ'  
                        ミ :;:;::::\、、、)
                       ((  ミ ;::::,'::;JJJ



     ____
   /      \
  /ノ     ─  \    ……しかたなく、ジョンは自分の部屋に戻って寝てしまった。
/ (_)  (_)    \
|     __´___        |
\   ⊂ ヽ∩     <
  |  |  '、_ \ /  )
  |  |__\  “  /
  \ ___\_/



~次の朝~



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \                      ____
 |   ( ●)(●)                   /     \ やっと国の仕組みって分かったんだ
 |     (__人_)                 / ⌒  ⌒  \
 |     ` ⌒´/               /  (●)  (● )   \ 
 |         }                 |      __´___      |
 ヽ        } ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \     `ー'´     /
  ヽ     ノ                   \        /
   /    く \ |__| _ ..._.. ,        ___ (__ノ    ヽ
   |     \ \ \ /        |\_____ \   )
    |    |ヽ、二⌒)、^         |  |ヽ、       ノ|
   ゝ____ __\         .|  |  \   / |


ほう。えらいな。どれ、説明してごらん



「ええとね。”経営者”が”労働者”をやっつけている間、”政府”は眠りこけているんだ。」

      :,. --、ム-//     \: : : : : : :`: .、
    :/  、7_{_____ \: : : : : : : .:\
.   :/     フ: : : : : : : : : : : :  ̄ミ: : : : : : : : :ヘ      , -───-= 、
   :/   ,. ォ-':/iヘ:ヽ. 、 : \: : : : : ミ|: : : : : : : i : ハ    /        \
  :イ_,. ァ'′ : |: :,' .l: :ヽ.ヽ.\:. :\ : : : |: : : : : : : |: : ', /              \
   :/ :|: : : : :l: :| l: : : ー――--\ : l: : : : : : : |: : : :!/              ヽ
.  :/: : l: : : : :i|/| : l : : : : \: : \\ヾ.| : : : : : : |: : : :|               ヽ
 :/: : : i: : : : :/l:|: : l: : : : : : : イ⌒/外、.| : : : : : : l: : : :|                  丶
:,' : : i: :i: : /|: :l:._,,: : : : : :.:.:.:.i什:::::::ハ ゝ: : : :i : l: : : :|   、                l
:i: : /|: :', : : : l ,,イ /ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨心ノij|: : : : .:l : lヽ: : !._ノ'′  `、            |
: |: ,' l: : ',: : : l {i i::::::ハ:.:.:.:.::.:.:.:.:.゙ゝ--○: : : : :| : l ノi: :|● )    "ー--      /
:|/  |: : :ヽ.: :トゝ弋ンj :.:.:.:       |: : : : ,': : l: ∧:!       (● )    /
   :|: : : : ヽ:',∧:.O''"  ,       l: : : /: : /: ,' リ  j   /////     /
.   :',: : : : :|:ヾ: i      _, -っ  ,|: : /_|: /|:.,'}-‐' .-‐"ヽ.    )     /
.    :ヽ: : : l \: ヽ 、___'‐'"´ ,. イ,|: /:.:.l:∧l,'  j ` ー-`ー-一'′    /
     :\ |  ヽ:,-y-、_ヽ: : ̄: :_X:.:レ:.:.:.:":.:.:.\ ヘヾ              /ノ.:.\
       :ヽ ,.. ┴イ-i ハ _,.-<ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽiヘ             //.:.:.:.:.:.:.\
         :iィ====`イ_メ:.:..:.\\ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i ト `ー-=-      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\




             _
        _...-一'::::::::::::`::≦ュ、
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ:::\
     _/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ:::|::ヽ
    //:::::::::::::::::::::::::::::_........_::::::::/::|:::::ヘ
.   //::::::::_::::::::::::;rヘ:::::::::::: ̄:::ヽ!:::::::ヘ、
   |;ム.z::´:::::::\:::/::::ハ:::::::::::::::::::::::::ヘ:::::::l\_
   |::::::::::::::::::::::::ヘ|:::::|:::l::::|:|::::|:::::|::::::::|::::::|::::\-ゝ-、
   |:::|::|:::::::::::|::::|::::::::j:::」:::|:|::::|:::::|::::::::|::::::|::::::ヾ    ヘー-.、_
   |:::|::|:::::::::::|::::| ̄   」_」」...A-‐z::::::!::::;へ::::::ヘ   |  ノ__`)
   |:::|::|:::::::::::ト:::;V::}   |:::「|:::「|:::|:::::::/::/  `ヽ::|__/‐ ´
    ヾハ:!V:::::_」彡::〈   ¨´ (⌒)'|::::://´    ∧}
    {::i^ ヽ弋ヽ (⌒)    __  ,:::;r ´ ̄`ヽ /
    ヾー--{ヽヽ:`‐、----≦-‐7:/-、|__,、__.ノ
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「そして、”国民”の声は完全に無視されて」

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                    .          |   .  ` ー´ノ
                              |         }
                         .     ヽ        }
                                ヽ     ノ




     ,, - ―- 、
  ,. '" _,,. -…;   ヽ +
  (i'"((´  __ 〈    }
  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }
  ヾ|!   ┴'  }|トi  }    『 未 来 は ク ソ ま み れ な ん だ よ
    |! ,,_      {'  }
   「´r__ァ   ./ 彡ハ、                  ____
    ヽ ‐'  /   "'ヽ   +             /     \  +
     ヽ__,.. ' /     ヽ             / ⌒   ⌒ \      
     /⌒`  ̄ `    ヽ\_          /  ;;;(⌒):::::(⌒);;; \
    /           i ヽ \    +  |      __´___    . |
   ,'              }  i  ヽ      \      `ー'´     /



                                         終



58 名前:名無しさんID表示方式検討中[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 08:08:01 ID:???0

乙wなんで輝いてるんだよwww


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| 17:23 |コメント(3)
カテゴリータグ:落語・ジョーク・ネットコピペ系 落語・ジョーク・ネットコピペ系(2008~2009) やる夫短編作品 小説・文学・絵本系(2008~2009) 200809

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■御感想or寝言

1239 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/04/23(木) 19:34:58 ID:-

最後うめえwwwwww



1252 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/04/24(金) 04:54:05 ID:-

なんで阿部さんが赤役かと思ったらこの台詞のためかよw



13471 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2010/08/13(金) 01:16:19 ID:-

 < すまないがパパとママを呼んでくれないか!?
しゃべるなwwwwwwwwwww



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